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2013年12月 9日 (月)

誰が言ったのか分かりますか?

友人から次のようなメールが送られてきました。信じられないような内容です。

 自民党内の若い議員を見ても、怖い。過去の戦争を「すべて正しかった」と考えていて、頭は大丈夫かと疑いたくなる。日中戦争は明らかに侵略戦争だし、韓国併合は植民地化で、自衛戦争の面がある太平洋戦争でも、インドネシアの人を日本人化しようとしたのは間違っていた。

 なぜ戦争を始め、途中で止められず、負けたのか――。そこから目をそらし、責任の所在を不明瞭にするのは愛国心ではない。

 戦争を語ることがタブーとされてきた反動で、「戦争に負けた」と教わった昭和40年代前半までとそれ以降の世代の分水嶺が消え、社会が左から右に大きく振れている。

 この2~3年、大っぴらにナショナリズムが叫ばれ、不快だ。国は戦中、言論統制により新聞など批判勢力を排除し、従わなければ「非国民」と斬り捨てた。なぜ同じことを繰り返すのか。そんなやり方では、国を誤っても幸せにすることはあり得ない。愛国心をあおって戦争し、負けたのが日本だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 誰が書いたと思いますか。2006年8月、毎日新聞・鳥取版・石破茂防衛庁長官談です。今の石破幹事長と同じ人ですよ。どう思われますか。これみんなに知らせてください。

 石破自民党幹事長が防衛庁長官時代に上のようないいことを言ったというのはとても信じられない。もし、本当だとすると、今の石破幹事長はいつから180度変わったのであろうか。

全文は以下のblogを参照

http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/JaakuAmerika31.htm

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コメント

 自民党幹事長になって、急に変わったとも思えないから、選挙対策だったのでは?

 最近の石破氏の言動とはあまりにも違うので驚いてしまうが、石破氏にもこのような真っ当な考えを持っていた時期があったのだと思う。
 なぜ石破氏が変わってしまったのか不思議だが、自民党がこのような考えを許さないような雰囲気や体制になってしまったのではないかと思う。こういうことが社会全体に広がっていかないようにしなくてはならない。

安倍総理を側面から支えるブレーンは「5人組」と呼ばれ、いずれも保守系論客である。その中でも、
中西輝政(京大教授)八木秀次(高崎経済大学教授)は正論(産経新聞)諸君(文藝春秋 廃刊)VOICE(PHP)などの保守系オピニオン誌の常連寄稿者であり、正しい?歴史認識を説き、また戦後民主主義を強く批判し続けている。彼らの著書を読むと、安倍政権が打ち出す政策が思想的に驚くほど繋がっていることがよくわかる。若い自民党議員が日本が戦かった戦争は侵略戦争ではなかったと言い放つのも不思議ではない。上記保守系論客に説得力を持って対抗する左翼論客?は、今こそ出番であるのになぜか影が薄いと思うのは私だけであろうか。

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