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2013年10月30日 (水)

トリエンナーレ2013年終了

 名古屋市などで開かれていたトリエンナーレ2013が終了した。2回目の今回は岡崎市にも会場が作られたが見に行くことができなかった。

 8月10日から始まったのだが、今年の夏は大変暑かったので、入場券を買ったものの、初めて見に行ったのは10月に入ってからであった。名古屋市内の愛知県美術館、名古屋市美術館、長者町の有料会場、納屋橋の会場とそれぞれ違う日に見て、最後に長者町の無料の展示を見たのは終了前日の10月26日であった。

 それでも栄地区の展示で見なかったものがあった。天候の不順で出歩く気分にならなかったからだ。

 トリエンナーレを見て思ったのは、インスタレーションは大きな部屋や屋外を使って大きな作品を制作してあったがが、費用も大変だろうということだ。おおがかりな作品の費用は誰がだすのであろうか。スポンサーがいるのであろうか。手間と金を掛けてあるのに訳分からない作品も見られた。

 トリエンナーレの作品は、私のような者には理解しがたいものがほとんどであった。結局、作品を作り見せるという行為には、勇気というか他人が何と言おうと平気な自己満足が必要であろうと思った。

 新聞によると、入場者は62万6842人で岡崎が7万人超だったという。前回は57万人だから岡崎分を差し引くとほぼ前回と同じという勘定だ。入場者数というのは多分入場券を買った人の数だと思われる。前回、私は入場券を買わなかった。私のように無料の会場だけを見た人もいるかもしれない。

 現代アートの祭典として2か月半の長期にわたるトリエンナーレにはそれなりの意義があると思うが普通の人間から見て首をかしげる作品はどうかと思うし、展示物は大きな表示で解説とかヒントを付けるなどの工夫が要ると思う。

 ●納屋橋会場作品

           自転車のホイールで

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                片山真理の作品

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                   犬

               Cimg7112

                 水のパーカッション

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                 部屋いっぱい洗剤の泡のフォルム

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