2013世界コスプレサミット大須パレード
8月3日のNHKニュースで、世界コスプレサミットが開かれたことを知った。河村市長も出演して宣伝をしていた。
名古屋を発祥の地とする世界コスプレサミットもかなり有名となり、名古屋発の世界文化となりつつある。
4日の朝、CAFE VITAでモーニングを食べていて、マスターの月城さんとコスプレサミットの話をしたら、コスプレサミットの発案者はマスターだということであった。へえッと驚いた。名古屋の大須にメイド喫茶を作ったのもマスターであった。
パレードについてインターネットで調べたら、11時から大須観音を出発するということが分かった。それで急いで大須へ行った。
観音の山門のところで団扇を配っていたのでもらって、パレードのコースについて尋ねたら、仁王門通りを歩いて行くと言った。
観音の境内にはステージが作られていて、その前にコスプレーヤーがたくさん集まっていた。
門の前には消防音楽隊が待機していた。仁王門通りにはずっと観客が並んでいた。私は仁王門を出た仁王門通りの入り口に隙間を見つけて陣取った。
11時10分から音楽隊の演奏を先頭にしてパレードが始まった。初めの方は外国人の参加者であった。さまざまなコスプレをしているがアニメの知識がないので何のキャラクターに扮しているのかさっぱり分からなかった。
パレードは延々と続いた。炎天下で冬の支度のようなコスチュームや体全体を覆うコスチュームの人は暑くて大変だろうと思った。
日本の侍のようなコスチュームや鉄人のようなのや可愛い人形のようなコスチュームもあった。子どもも2,3人いたし、年寄も数人見かけた。
男が女装したり、女が男装をしているのもあった。胸を大きく開いているのに恥ずかしそうに手で隠している女性もいた。
写真の要求に快くポーズをしている人が多かったが、中には恥ずかしそうに歩いている人もいた。
パレードは12時45分まで1時間35分も続き最後をドアラが歩いた。
帰りに万松寺通りを帰ったら、パレードが戻ってくる道であった。それでコスプレーヤーを見ながら帰った。
この日は大須夏祭りだと分かった。その行事の一つとしてコスプレパレードをやったのであった。大須はいろいろなイベントで街を活性化し成功させている。今や名古屋で唯一のエンターテイメントの街となった。
« 中国のひどい公害、癌症村、ゴミの山 | トップページ | 見世物とマジックの世界―名古屋市女性会館公開講座― »
「エンターテイメント」カテゴリの記事
- 笑点、円楽の後釜を早く!(2022.11.03)
- 面白くない今のお笑い(2021.11.30)
- M1-20優勝者のパフォーマンスは漫才ではない(2020.12.24)
- 面白かったM1グランプリ2019(2019.12.27)
- シルクドソレイユキュリオス2019を観た(2019.01.02)
新聞によると1000人以上がパレードに参加したということで大イベントになりました。決まりも厳しいらしくていいことだと思います。
投稿: らら | 2013年8月 6日 (火) 08時43分
コスプレサミット愛知で検索したら沢山のサイトが出てきました。2003年にスタートした当時は外国から参加は3カ国でしたが、年々増加し、今年は20カ国だったそうです。当初、私はコスプレという言葉さえ知りませんでしたし、何か軽薄なイメージを持っていました。毎年イベントの規模も大きくなり、市長自ら今年は徳川宗春に扮して出場するなど完全に市民権を得ているようです。多くの人が集まると街は活性化しますし、経済効果も大きいと思います。また内容も大変娯楽性があり、かつ市民参加型でもあります。このようなイベントを発案した人は大変着眼が良かったように思います。
投稿: Toshi | 2013年8月 6日 (火) 07時57分