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2013年7月15日 (月)

第39回国語教育研究集会―児童言語研究会名古屋支部主催―

 児童言語研究会名古屋支部が主催する「第39回国語研究集会」が、愛知県教育委員会と名古屋市教育委員会の後援で開かれる。

 テーマは「ことばを磨き合い、学び合う中で、人間認識や自然認識を深める      国語教育の実践」

 ◎日 時 2013年8月5日(月) 午前9時20分~午後4時40分

 ◎会 場 ウイルあいち(愛知県女性総合センター)

        名古屋東区上堅杉町1 (Tel:052-962-2511)

        地下鉄名城線 「市役所駅」下車 ②番出口から東へ徒歩10分

        名鉄瀬戸線「東大手駅」下車 南へ徒歩8分

        基幹バス「市役所」下車 東へ徒歩10分

        市バス 幹線名駅1 「市政資料館南」下車 北へ徒歩5分

 ◎参加費 教員→3000円(前売り2500円、資料代を含む)

        一般(父母、学生、講師)→1000円

        ※講演または分科会のみ→1000円

  ◎問い合わせ先(事務局) 0586-71-6179 三輪 聡 

 ◎日 程 

  《午 前》 全体会

       9:20 開場・受付

       9:40 開会挨拶、基調報告

           【講 演】 言葉の贈り物  石井睦美氏(児童文学作家)

                  ※光村教科書2年「わたしはおねえさん」の作者

            第3回毎日新聞はないちもんめ童話大賞、

            新見南吉児童文学賞

            第14回朝日新人文学賞

            第51回日本児童文学者協会賞

            第53回産経児童出版文化大賞  

  《午 後》 分科会 

 ◎文 学 「スーホの白い馬」(光村小学2年)→吉田美紀代

 ◎説明文 「千年の町」(光村5年)→三輪聡

 ☆楽しい国語の授業ってどんな授業?

 ☆話し合いのさせ方はどうするの?

 ☆子ども主体の授業がしたいな

 ☆発言がつながり、深まる授業をするには?

 そうした要望や疑問にお答えするとともに、皆さんと一緒に考えたいと思います。

 毎年東京で開かれる「児童言語研究会夏季アカデミー」は、7月30日(火)、31日(水)の2日間、第50回の記念集会を開催します。会場は江戸川区総合区民ホールです。

 詳しくは、http://www.jigenken.com/index.html

 私は、第5回夏季アカデミー辺りから参加して来ました。また、児童言語研究会名古屋支部の国語研究集会には第1回から研究・運営に携わってきました。

 名古屋支部の国語研究集会は、初めのうちは隔年で開催していましたから、今年は第39回ということになりますが、児童言語研究会名古屋支部が作られてからは50年以上になります。大変歴史のある研究会です。

 私が退職してからすでに長い時間が経過していますが、後輩の先生たちが頑張って研究会を続けてくれています。

 ひとりひとりの子どもを大事にし、子どもたちが主体的に学習に取り組み、他の人の意見を受け止めて、みんな深めあっていくという姿勢は一貫して変わっていません。

 子どもは可能性を秘めた存在です。だからこそ、その可能性を引きだして行くことが教師には望まれるのです。

 私が退職するまで続けられたのも、仲間たちと切磋琢磨して研究をしてきたからです。それは子どもたちを大事にしたいという願いがあったからです。この会で学んだことは一生の宝となりました。

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