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2013年4月14日 (日)

やっと行ったフランス旅行①―出発前まで

 2年4か月前にオーストラリアの知り合いを尋ねて以来、海外旅行には行ってなかった。この間円高で海外旅行にはうってつけであったが行けなかった。妻が海外旅行は疲れるから行かないと言うので、一人で行くのをためらっていたのだ。おひとり様5万円という追加料金もネックであった。

 長い間フランスに行きたいと思っていたが実現できなかった。2月のある日、阪急トラピックスから「先行発表!!超!お得!観光シーズンに行くヨーロッパ旅行」というダイレクトメールが来た。それに「フランス8日間」というのが載っていた。燃料サーチャージ込みで209,800円~299,800円であった。

 パンフレットによると、このツアーの売りは、世界遺産のモンサンミシェル、ヴエルサイユ宮、ノートルダムシャルトル大聖堂、セーヌ河岸で、その他には、モネーやゴッホにゆかりの地、フランスで一番美しい村、ジャンヌダルクゆかりの地、ルーブル博物館などであった。最終日はフリータイムとなっていた。

 一番安い料金は4月4日からの旅行であった。予定を調べてみると、日本語教室は春休みであった。それで申込日の午前10時10分の受付開始時刻を狙って電話をした。それはきっと申し込みが多いだろうと予想したからであった。

 ところがこの予想は見事にはずれた。出発当日の朝空港に行ったら、参加者はたった9名であったのだ。

 旅行までに前立腺生検やその後遺症があり心配したが、体調は戻り、風邪を引くこともなく当日を迎えることができた。

 旅行の2日前に、添乗員から電話があり、ガイドブックを持っていくとよいとアドバイスを受けた。それまでフランスについて何も調べていなかったので、急きょ図書館へ行っらその日は休館日だった。次の日に図書館でガイドブックを1冊と旅行中に読む本を1冊借りた。

 あんなに行きたかったフランスなのに、なぜか少しも気分が高まらなかった。ガイドブックも機内で読めばいいとちらっとみただけであった。

 出発日は、4月4日の15時20分集合なので、前日の夜と当日の午前中に旅行の準備をした。ユーロは円高が進み始めたときに130円で買ってあった。(それが一時は100円を割ったのであった)出発日は123円になっていた。

 持ち物には、手軽なマジックを20余り用意した。機会があれば見せるためだった。後は毎日の着替えであった。それでもスーツケースに入れて行った。大は小を兼ねるからだし、ツアーだから運んでもらえるからだ。カメラには16GのSDカードを入れて充電器も持って行った。

 中部空港には集合時刻の30分前に着いたが、受付に添乗員がいて受け付けてくれた。しばらく空港内の店を見て集合場所に行った。そして参加者がたった9名であることを知り驚いたのだ。

 でも、高齢者ばかりだと思っていたら高齢者は自分以外にご夫婦2人で、20歳代の姉弟、女性の親子、中年のカップルだった。

 ○ワールドカップの行われたサッカー場

  

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○パリ市内の渋滞

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コメント

 モンマルトルのサクレクール寺院に行ったときに鉄砲を抱えた兵士が2人駆け下りて来ましたのでびっくりしいました。日本では見られない光景ですから。

 私たちが見た次の日にルーブル美術館で「セキュリティ問題」でストがあったということです。運がよっかったです。

無事に帰られまして良かったです。私も1998年にフランスに出かけました。その頃のフランスはテロが多発していましたので、地下鉄で大きなテロが起きて、厳重な警備中にドゴール空港に到着して私たちのグループ10名が降りたところで、ダッダッダッと拳銃かかえて軍隊の人たちが7~8名置き忘れている荷物に向かって発砲していました。仲間の皆さんと「フランスは軍隊があるので荷物の中に爆発物があるかもとあのように拳銃で爆破してしまうのね」と言いながら見ていると子供用の小さなリュックでした思い出があります。ルーブル博物館も素晴らしい建物こそ古いですが、奥の深い美術館でしたね。私は観るポイントはミロのビーナスとモナリザにしぼって鑑賞してきました。いい思い出になりました。

ご無事でお帰り何よりでした。私も3年前にフランスに出かけました。ルーブル博物館、ベルサイユ宮殿と超有名な観光スポットがあり、一度は見ておきたいと思っていましたのでとても満足しました。
たまたま、ベルサイユ宮殿では従業員のストライキのため開館が遅れ、やきもきしたのを思い出します。日本では京都御所がストのため公開禁止ということはあり得ないですが、流石、フランス革命発祥の土地、労働者の権利はしっかり守られていると妙に感心したことを思い出します。続報を期待しております。

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