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2013年4月 4日 (木)

安倍首相の靖国参拝は参院選後という報道

 安倍首相は、「前回の首相在任中に靖国を参拝できなかったことは痛恨の極み」と昨年9月の自民党総裁選で述べた。そして、党総裁として10月の秋季大例祭では、首相就任後の参拝の可能性を示唆した。

 4月の21日からの春季例大祭には供え物、「真榊」を奉納するという。肩書は、「内閣総理大臣」だが、「私費」だと菅官房長官が述べた。

 「私費」と言いながら、内閣総理大臣の肩書を用いるというのは誤魔化しである。自衛隊は軍隊ではないという類の詭弁だ。

 私費だというが総理大臣には巨額の「機密費」があるから幾らでも誤魔化せるのだ。機密費は受け取りが要らないし、使途も秘密である。

 靖国参拝は、参議院選後の時期を探るというが、参議院選前に参拝すると中国や韓国から抗議をされて選挙に影響するのを恐れてのことである。

 やましいところがないのなら、正々堂々と参拝をすればよいのである。中国・韓国や国民の目を恐れるなど安倍さんらしくないぞ。

 

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コメント

 民主党は何だったのか。幻だったのか?という感じです。自民党も本当の姿を隠しているので気味が悪いです。

確かに総選挙の際の中国、韓国などを敵視?するような勇ましい発言は影を潜めている。野党党首と、政権与党の総理の立場ではその発言の重みはまったく違うのである。そういえば今の民主党は逆に野党でありながら、妙に物分かりがよくなり、大人しくなってしまったように思える。勿論党首の性格にもよるが、政権与党を経験したので、よく相手の立場が理解?できるようになったのかもしれない。やはり与党との明確な対立軸を示し、国民にしっかり訴えていかないとそれこそ政党の存続すら危ぶまれる事態になりそうである。いっそ、まるごと自民党に吸収された方がすっきりするかもしれない。

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