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2012年12月15日 (土)

名古屋市立大学病院のレントゲン撮影は非効率的すぎる改善を求める

 PSAの値がちょっと高かったので名古屋市立大学病院の泌尿器科の診察を受けたことは昨日書いた。

 前立腺がんがあるかどうかを調べるため「生検」を勧められた。「生検」のためには2泊3日の入院が必要だという。入院日を予約して、血液採取、心電図、そして肺のレントゲン撮影をするように言われた。

 時間が11時半ごろであったので、血液検査と心電図はすぐにやれた。レントゲンの撮影もすぐにやれるだろうと放射線部へ行った。受付で番号をもらい、言われた場所へ行って驚いた。レントゲンを撮ってもらう人がずらっと並んでいて、廊下にも看護婦が付き添った車椅子の人が並んでいたのだ。

 最初は座る場所もなかった。そのうちに席が空いたので座った。胸部レントゲンは1つの部屋で行われていた。1人が終わるとレントゲン技師が出てきて次の人を呼ぶのであった。

 出口と書いた扉が3つあったので、中の着替えは3か所でやれるようであった。私は11時45分ごろにレントゲンの待合に行ったのだが、後から来た人が先に呼ばれたり、車椅子の人が呼ばれたりして、私の番はなかなか来なかった。

 いったいどうなっているのかと腹が立ってきた。入院している人はいつでもやれるのだから、例えば外来のいない午後にやればよいのだ。それを車椅子に乗った入院の患者も外来の私と一緒にやるのだから、待たされるわけだ。

 11時25分ごろ、受付に行ってどうなっているのかと聞いたら、「すみません」と言うばかりであった。入院患者も一緒なのかと確認したら「その通りです」と言った。

 それから待っていても後から来た入院患者が先になる。それで受付に行き、何番目かを聞いたら、「4番目です」と言った。

 結局50分も待ってやっと呼ばれた。レントゲン技師は「お待たせしてすみません」と言ったが、腹の虫はおさまらなかった。

 撮影は1枚なので1分程度ですぐに終わった。たったこれだけのことなのに50分も待たされるやり方に納得がいかなかった。

 その後、入院の説明を聞きにいったのだが、こんなことなら待っている間にやれるではないかと思った。

 そこで是非とも次の3点を改善してもらいたいと提案する。

①入院患者と外来患者の撮影を分ける。

②順番を知らせて、待ちが長い場合は、次の検査などを受けられるようにする。

③撮影が多いときは、撮影室を増やす。

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