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2012年11月 8日 (木)

東京都都知事選に候補者擁立の動き

 石原氏が東京都知事を突然投げ出して、次の選挙には、猪瀬副知事や宮崎県知事を投げ出した東国原氏、自民党の小池百合子氏、民主党の蓮舫氏などの出馬が取りざたされている。また、週刊誌では、池上彰氏待望論が掲載された。

ある週刊誌は、石原元知事に後継指名された猪瀬氏圧勝と書いてあった。その猪瀬氏は強権政治を目指すようだ。東京都民は石原氏を選んだように猪瀬氏を選択するのであろうか。

 そんな中で憲法擁護、反貧困、脱原発の立場からの動きがあった。東京のことなので名古屋では報道されなかったようだ。東京新聞が報じた。

◎東京新聞報道(11月6日 夕刊)
  ↓

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012110602000230.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
都知事選 宇都宮氏、出馬に含み 反貧困、脱原発求める声明

2012年11月6日 東京新聞夕刊

(写真)「脱原発」「憲法尊重」の都政を求める声明を発表する宇都宮健児弁護士(左から2人目)ら=6日午前、東京都庁で。

 東京都の石原慎太郎前知事の辞職に伴う知事選で、評論家の佐高信氏や経済ジャーナリストの荻原博子氏らが六日、都庁で記者会見し、反貧困や脱原発を実現する都を求める声明を発表した。声明に賛同した著名人約四十人を中心に「人にやさしい都政をつくる会」を発足し、統一候補を擁立する。

 会見に同席した前日本弁護士連合会会長で東京弁護士会所属の宇都宮健児氏(65)は、候補が見つからなかった場合について「(自身の立候補を)検討せざるを得ない」と出馬に含みを持たせた。

 声明では、憲法を大切にし、福祉や環境、貧困や格差問題を重視するとともに、脱
原発政策を確実に進める知事を求めるとした。石原前知事が脱原発運動を罵倒したな
どとして、批判した。

 声明に賛同したのは、元国立市長の上原公子氏、作家の大江健三郎氏、ジャーナリストの鎌田慧氏ら。

 宇都宮氏は、貧困問題に取り組む市民団体や労働組合、法律家、学者らがつくる「反貧困ネットワーク」の代表も務めている。オウム真理教の被害者支援や、多重債務者の救済に長年取り組んだ。

 
 

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コメント

 石原氏が副知事にし、後継に指名したということはほぼ同じ考えと思われます。石原流政治にはおさらばさせてほしいです。

辞任した石原元都知事が後継者に猪瀬氏を指名しただけで、坊主憎けりゃ袈裟までにくい?との思いから猪瀬氏にマイナスイメージを持つ向きも多い。ただ猪瀬氏はその辛酸をなめた経歴からして、決して弱者の視点が理解できない人物ではないと思われる。東電病院を売却に追いこんだように東電に対する厳しい対応も大いに評価できる。ただ石原氏と同様、物をはっきり言い過ぎるので物議をかもすことも多い。彼が石原都政との違いをどう打ち出すのかを聞いてみたい気もするが、、。

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