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2012年10月29日 (月)

ビッグイシューとホームレス

 おけらさんのblogにあった「ニュース深掘り」にビッグイシューのことが出ていた。それによると、ビッグイシューはもともとは1991年にイギリスで創刊されたものだという。私は、ホームレスの生活を助ける手段の一つとして日本で作られたと思っていたがそうではなかった。

 日本で創刊されたのは2003年だそうだ。大阪には1万人以上のホームレスがいて日本で一番多いという。ビッグイシューはその大阪で始まったのだ。大阪府の外郭団体の金を借りて始めた。

 販売を始めるときは、10冊を無料で渡している。始めたときは1冊を200円で売り、ホームレスに110円渡していたから最初の4年間は大赤字であった。2007年10月から300円にしたので単年度黒字になったという。ただし、累積赤字は残っているそうだ。

 現在は1冊300円でその内160円が販売者の収入になるのだ。大阪のホームレスを何とかしたいと佐野さんという人が始められたのだそうだ。

 ビッグイシューは書店には売ってなくて路上販売だけである。私も栄の中区役所の前で販売員を見かけることがあり、買ったことがある。

 最初は、19人の販売員で、それが16都市151人となり、10号まで行けるか心配であったが、今月で200号となるそうだ。1363人登録をし、160人が卒業をした。

  厚生労働省はホームレスは減っているというが、それは路上生活者を対象に調査しているからでネットカフェなどを利用する若者は数に入っていない。ホームレスがどれだけいるか誰にも分からないのだという。

 佐野さんは、ホームレスの数がそれだけいるか調べるだけでは駄目で、予備軍はは引きこもりが70万人、ニートもそれにはいるという。そういう人たちが路上に出る前に引き留める方策が必要で、仕事を作ることが大事だが、政治だけでなく民間もどうすればよいかを考えてほしいという。

 ビッグイシュー基金URL:

 http://www.bigissue.or.jp/about/outline.html

 

 

 

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コメント

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