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2012年9月10日 (月)

愛知医科大学付属病院で慰問コンサート

 9月7日に愛知医科大学付属病院で昭和男爵コーラスが慰問演奏を行った。この慰問演奏を最初に言ったのは団員のIさんで、もともとこの病院に入院したことがありその後通院をしているので思い立ったそうだ。

 病院の入口の待合室の一角で他のグループが演奏をしたりマジックをしたりするのを見たことがあるのだそうだ。

 私たちは、全くのボランティアだが当日まで歌う曲を仕上げ、前日には特別に練習をして本番に備えた。

  当日は12時に玄関に集合し、階段教室でリハーサルをした。その後会場の椅子並べなどの準備をし、2時丁度に演奏を開始した。幸い自動演奏用のピアノがあるので伴奏にはそれを使うことができた。

 病院入口の会場には50名ぐらいの人が集まった。ただ入り口なので絶えず人が出入りするのと玄関ホールの天井がドームのように高いので歌声が届くかどうかが心配であった。

 曲目は全部で7曲でそれぞれについて解説をした。これは我が合唱団の恒例でる。

 明るい「高原列車」から始まった。次も古い歌で「山小屋の灯」、3番目がロシア民謡から作られた「山のロザリア」。そしてIさんが好きな「琵琶湖周航の歌」を歌った。ここまでは2部合唱であった。

 5番目に初めての男声合唱曲、室生犀星の「ふるさと」を歌ったが、これは4部合唱で大変に難しい曲であった。

 その後、軽快な「東京ブギウギ」を振りを少しつけて歌った。会場からは手拍子も起きた。7番目は「上を向いて歩こう」で3部合唱をした。

 最後は「見上げてごらん」で、会場の皆さんとも一緒に歌って幕を閉じた。K先生のにこやかな笑顔での指揮とピアニストのK先生の素敵な伴奏で楽しく歌えた。

 会場では最後まで聞いて下さる方も多く歌い甲斐があった。でも、終わってから指揮者の先生から厳しい注文がついた。やはり楽譜を見ないで歌わなければしっかりと歌えないということであった。

 この歳になると歌詞を覚えるのは大変である。こんどの10月13日の昭和生涯センター祭りでは楽譜はなしと厳命されたのでどうしても覚えないわけにはいかない。

 

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コメント

 かなり高齢の男声合唱団ですが、アメリカにはYoung at heartという平均年齢83歳ぐらいのコーラスグループがあります。暗譜で歌ってますので頑張らなくてはと思います。

いずれもお聴きした曲ばかりなので、情景が目に浮かぶようです。特にシニアの皆さんの元気な歌声は
患者さんをはじめ病院関係者の方々への素晴らしい贈物であったと推察します。
私も楽器を少しばかり演奏していますので、暗譜して演奏できれば、指揮者をよく見れますし、周りの人の音も聴く余裕ができ、演奏のレベルは格段に向上することは確かだと思います。
ところが、私の場合は長年楽譜を見て弾くくせがしっかりついたために、楽譜から目を離すと途端に間違ってしまいます。加齢とともにさらに暗譜が難しくなってきますが、暗譜で演奏できる個所を増やすことを挑戦課題にしたいと思っています。

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