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2012年5月20日 (日)

新聞を読むとき新聞紙がばらけないように止める方法

 新聞を読むとき、折りたたんであるそれぞれの新聞紙がばらけたり、上下に動いてしまい、後できちんとたたんでしまうのに苦労することがよくある。そんなとき、数年前にNHKの「街角情報室」でアイディアグッズが紹介されたことがあった。

 それは長さ12cmぐらいの細い棒状のもので、挟めるようになっていた。なかなか便利そうなので買おうと思って探した。何でもあるだろうと思った東急ハンズにはなくて、ラシックの丸善に行ったらあった。

 それは450円もする高いものであった。聞くと英国製だという。試に買って使ってみたら大変便利で新聞がばらけることがなくなった。

 重宝していたら、1か月ぐらい前に突然なくなってしまった。「神隠し」である。どこを探しても見つからない。神隠しにあった場合は何かの拍子にとんでもないところから出てくるものだ。それで諦めて出てくるのを待つことにした。

 先日、妻が「大きなゼムクリップない?」と聞いてきた。私の机のゼムクリップ入れから大きいのを探し出し持って行った。

 後で「ゼムクリップを何に使ったの?」と聞いたら、「新聞を挟むのに使った」と言った。つまり、なくした新聞を挟む物の代わりにしたのであった。

 見てみると効果は全く変わらなかった。私は妻のアイディアに感心した。何も高い金を出して買わなくても、大きいゼムクリップで十分なのだ。

 写真のようにクリップで挟むと新聞がばらけなくて大変便利でお勧めである。

 

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