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2012年4月24日 (火)

地下鉄の段差で転倒しあわや大けが―職員の対応は?

 4月22日の午後12時27分ごろのことだ。民謡剣持会の発表を聴くために港区役所前駅で下車をした。改札を出ると2番出口が左手にあり、短い階段があった。私は急いでいたので階段を駆け上った。

 10段ほど上って一番上に来たらいきなり足を踏み外してひっくり返った。幸い何事もなかったので先を急ぐので次の階段を上った。

 帰るときに足を踏み外したところを観察したら、何と最初の階段の上ったところは一段低くなっていてた。畳を6枚ぐらい並べた広さがあり、次の階段が始まっていた。

  これまでいったい何人の人が利用したのか知らないが、だれもクレームをつけなかったのであろうか?実に不思議なことである。私以外にも踏み外した人はいたはずなのだ。

  解決方法は簡単である。一段分のかさ上げをすればよいのだ。費用も対して掛からない。

  もし、私が大けがをして新聞にでも出れば慌てて修理をするのであろうが、それでは遅いのである。

  私は、改札の年配の駅員に何とかするように話したら、木で鼻をくくったような心もとない対応であった。腹が立ったが仕方がないと改札を通って行くと、丁度助役か駅長の帽子をかぶった人が出てきたので同じことを話した。

  今度は大変丁寧で如何にもお気の毒、申し訳ないといった身のこなしで「お怪我はありませんか?」と聞いた。事情を詳しく話すと丁寧に聞いてくれてよく調べて対処しましょうと話した。

  同じことがらなのに、人によってずいぶん対応が違うと変な感心をした。そういえば以前に御器所の地下鉄の駅員に客の落とし物を届けたときの対応もよいものではなかったことを思い出した。

  地下鉄もサービス業だから市民の苦情への対応を勉強すべきであろう。

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コメント

敬老パスが今のままなら文句はありませんが、安全だけはきちんとしてほしいと思いました。

大事に至らなくて何よりでした。
交通インフラが高齢者、弱者にいかにフレンドリーになっているかで、一国の文化水準すら推し量ることができると思います。外国によってはこうした場合、自己責任ということで取り合ってくれないことも多いのですが、日本ではきちんとお客様の立場に立って聞いてくれるのが通例だと思いたいのですが、、。
名古屋市の場合、名古屋市交通局が独占的立場なので
料金は高く、サービスも今一の様な気がします。私鉄と競争するような形が望ましいと思います。

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