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2011年12月 5日 (月)

断捨離を始める―②―捨・断・離の「捨」の実行開始

 断捨離の本を読んで、いよいよ実行することにした。どこから始めるかいろいろと考えた末、手始めに自分の机の上から開始した。

  金曜日は何も予定がなかった。朝3時半に目覚めたのをきっかけにして行動を開始した。幸いなことに、その朝は雨が降っていてウオーキングに行けなかった。また、一日中雨という予報が出ていた。だからチャンスだと思った。

 私の机は児童用学習机とパソコン机を並べて使っている。学習机には、買った当時流行していた棚がついている。その棚にファイルブックが30も立ててある。ファイルの中身はさまざまだが、古い書類を挟んだままになっている。それを点検して必要でないものを思い切って捨てることにした。 

  まず、大きな段ボールを探してきた。電気器具の入れ物はみんな保存してるので扇風機用のを使うことにした。その中に捨てる書類を入れていくのである。

  ファイルブックにはファイルケース1枚ごとに何枚かの書類を入れてあるのでそれを取り出すのが大変だった。だいたいファイルブックにはケースが30枚から40枚ついているのだ。

  必要か不要かを即断して、段ボールの臨時ゴミ箱に捨てて行った。中には個人情報の書いてある書類もあったが、シュレッダーがないので、これも要らないA4の封筒に入れてまとめた。

  椅子に腰かけてこの作業をしたのだが何時間も続けたら腰が痛くなった。それにずいぶん疲れるものである。途中10時半ごろにブランチをとって、また作業をした。

  ファイルブックを整理したら、13冊がすっかり空きになった。またクリアファイルも15枚ほどできた。ゴミ箱ダンボールは満杯になった。おそろしい量であった。

  パソコン用の引き出しが8つついた箱も整理をして長年ためてあった手紙やハガキを捨てた。それで引出3つが空になった。

  これだけの作業で3時半までかかった。そして机の上に新しく買ったパソコンを置くスペースができた。いずれパソコンは一つにして、パソコン机に置く予定ではあるが。

  ほとんど毎日ダイレクトメールなどが来るので、これまでは机の上に重ねて積んでいたが、これからはすぐに処分をしようと思っている。

  箱に入れた紙類は妻が再点検をして最終処分をしてくれる。妻は、「紙って重いのね」と感心したようにいうので、「段ボール箱を動かそうとしたが重かったよ」と答えた。力がない私には大変重く感じられたのだった。

  私流に言えば、捨・断・離はまだスタートしたばかり。これからどのくらいの時間がかかるのか想像もつかない。

  でも、やるしかない!

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コメント

 引っ越しをすると嫌でも捨てなくてはなりませんが、そこで離をすることが大事だということですね。
 ちなみに私は引っ越しをしてないので”財産”が増える一方でした。

投稿: らら | 2011年12月 5日 (月) 17時56分

 思わぬ物がでてきますよ。私の知人は、私が貸した断捨離の文庫本を読んですぐに実行したら、何と3万円のへそくりが出てきたそうです。本の間に挟んであったので危うく捨てるところだったと言っていました。

投稿: らら | 2011年12月 5日 (月) 17時54分

引っ越しすればあっと言う間に物は捨てれますが、最後はお金のいることをしただけですね。実母は92歳で亡くなりましたが、生前は20回ほど引っ越しをして絶えず物を捨てては又新しい住居ではそこにあったものを買っていました。気分は変わるようですがその度に私や兄と妹と弟も振り回されていました。

投稿: fumiko | 2011年12月 5日 (月) 12時38分

私は整理が下手な上に、1日に届く書類が多く、忙しいので後で後でと引き出しに詰め込んで、山ほどになってニッチモサッチもゆかなくなります。
ららさんをならって私も遣ってみようと思います。

投稿: maron | 2011年12月 5日 (月) 10時14分

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