2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 何とも杜撰(ずさん)な名古屋市事業仕分け―女性会館を守れ― | トップページ | 名古屋市事業仕分け―女性会館を残せーその③ »

2011年11月18日 (金)

事業仕分けに提出された女性会館関係資料等

 事業仕分けに提出された資料から概略を載せる。

(1) 女性会館について

~市民とともに歩み、市民に愛される女性会館を目指して~

(2) 建設の経緯

 昭和48年12月 地域婦人団体、クラブ婦人団体が8万人の署名を添えて市会に請願

 昭和49年2月  請願が市会で採択

 昭和53年(1978年)7月開館 (市民の「熱い思い」が実を結んだ)

(3)女性会館とは

 女性会館では、すべての女性が能力を発揮し、社会でいきいきと活躍できるよう、

   ①講座・講演会の開催

   ②ホール・研修室などの貸し出し

   ③グループ活動への支援

   ④図書資料室の運営

以上の面から女性の生涯にわたる主体的な学習を支援している。

(4)経 費 

 事業費年間約7200万円前後。(光熱水費、保守→4211万円。嘱託→2413万円余、講座と図書→640万円。)

 他に、市費から職員人件費として、6740万円ぐらい。

      合計で、1億4000万円前後

 収入源は、会議室使用料約1142万円、駐車場、コピー代等1000万円余。

(5) 利用実態

 ●登録グループ 158 利用者数 22万5000人。 

 ●利用率  77%

 仕分けで図書室は要らないのではという意見が出されたが、女性の主体的な学習を支援するため、図書・資料を収集し、貸し出す。市立図書館にもない専門書を所蔵。蔵書数44万冊。利用者15614人。

 

« 何とも杜撰(ずさん)な名古屋市事業仕分け―女性会館を守れ― | トップページ | 名古屋市事業仕分け―女性会館を残せーその③ »

教育・生涯学習」カテゴリの記事

コメント

その通りですね。税金の無駄遣いにはなっていません。使用料金が安いのは多少上げても存続すべきです。

利用者が多いので競争で部屋をとる苦労はありますが・・・市の職員の態度を見ていますと時間から時間できちんと規則に従って事を進めていますね。採算がとれていないようですが、利用している人たちの税金も使われていることですから、名古屋市の市民の文化や教養を養う場所として廃止しないで欲しい。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 事業仕分けに提出された女性会館関係資料等:

« 何とも杜撰(ずさん)な名古屋市事業仕分け―女性会館を守れ― | トップページ | 名古屋市事業仕分け―女性会館を残せーその③ »