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2011年10月21日 (金)

馴れて来た白猫ちゃん

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 我が家の近辺にいる4匹の白猫のその後です。

 以前に「ショートテイル」として書いた尾っぽが一番短い白猫は、私によく馴れて、朝ウオーキングに出かけるとき、または帰ってきた時、向こうから私の方にやってきます。近くに来ると、ニャーと鳴きます。そして、身体を足に摺り寄せてきて、私の周りを回ります。

 私が足で身体を押しても驚かなくなりました。持っているキビナゴをやると食べて、また、身体を摺り寄せて鳴きます。

 キビナゴを2匹やると、私は玄関の方に向かいます。すると、白猫は先回りをして待っています。家の中に入ると、外でニャーと鳴いています。

 今度は冷蔵庫から、食べる煮干を出して持って出ます。ドアを開けるとそこに待ていて身体を摺り寄せてきます。2cmぐらいの小さな煮干を1匹ずつやります。

 余り鼻がよくないらしく、鼻先に投げてやっても、どこにあるかわからないときがあります。そういうとき、拾って投げなおそうとしますが、うっかりしていると、足で取ろうとして爪でひっかきます。「足を出してはいかんよ。」と言っても通じません。

 これまでに5回ぐらい足や手をひっかかれました。猫のつめは犬と違い大変鋭利なのでかすったぐらいでもすぐに血が出ます。

 食べたら、私の前で寝そべったり、ひっくり返ったり、身体や足をなめたり、いろいろなパフォーマンスをします。見ていると可愛いものです。

 時には、太い長い尻尾の雌猫や尾が中くらいの長さの子猫が来ることもあります。子猫はちょっと馴れてきたみたいです。

 もともとは子猫を馴らそうと思っていたのですが、尻尾が短いオスが馴れてしまい、それにつれて子猫も馴れ始めたということです。

 子猫がオスであることが分かりました。後ろにキンタマがついていたからです。たまに尾の長い白猫がくることもありますが、あまり来ません。

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コメント

私は、犬も猫も飼ったことがありません。だいたい猫嫌いだったのですが、今度ばかりはそうでもなくなりました。やはり慕ってくれると可愛くなります。近所の人に気を使って楽しんでいます。

可愛い猫ですね。最初に飼っていた白猫とよく似ていてとても、懐かしく思いだしました。
金目と銀目のオッドーアイでしたが、賢い猫で20歳まで生きて病む事無く、ある日忽然と消えました。 その猫から多くの事を学びました。
しかし、室内で同居させるには生後2ヶ月くらいまでが良いようにおもいます。
私は何時も犬2匹猫2匹飼っていましたが、今は犬猫2匹で少し淋しい感じです。

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