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2011年10月10日 (月)

浴室・洗面所・トイレのリフォームをして快適に

 7月の終わり頃に給湯機が壊れて以後、どうするか悩んだ末、思い切って浴室・洗面所・トイレのリフォームをすることにした。浴室のリフォームはずっと以前から娘がやれやれとうるさかったし、風呂釜や台所の給湯器などももう寿命に近くなっていたので取替えを決めたのだ。

 前に書いたように、合い見積もりを3つとって業者を決めた。

 契約をしても、ユニットバスのTOTOの納品が半月以上もかかったので、工事に取り掛かったのは10月5日であった。この業者は、4日間で全てをやり、3日目には風呂に入れるようにするということであった。

 第1日目は41年前の浴室のタイルや壁や浴槽や洗面所の壁などををとりい払うことであった。朝8時半ごろにやってきて、まず室内の養生をした。床などに養生のシートを敷き、天井から薄いビニールを下げて囲った。

 タイルの取り壊しは意外に梃子摺ったようであた。それに生憎この日は雨で、瓦礫をトラックに運ぶのに苦労したようだ。

 第2日は、ユニットバスの組み立てであった。専門の組立工が来て組み立てた。枠を組んでそこにパネルをはめて行ったようだ。同時進行で水道やガスの配管なども行われた。床下をくぐらせたり、壁の中を通したりして巧みに配管した。

 第3日は、リンナイの給湯器が設置され、台所の給湯器を取り外してカランの取替えもした。また、大工さんが壁の下地の板をはった。電気屋も来て配線などをした。そして、夜にはもうユニットバスに入ることができた。

 第4日は、朝からクロス屋さんが来て1日かけてクロスを張った。また床板が張られ洗面台が設置され、同時進行でトイレも取り替えられた。最後の日は意外に時間がかかり、終わったのは夜の8時半頃であった。

 思えば7月末から2ヶ月余り、大変待ち遠しかったが、終わってみればそれも忘れた。

 TOTOのユニットバスはとても快適である。前の湯船より広くて足が伸ばせる。大きな鏡があり、ボタンを押すだけでシャワーからも蛇口からも出る。

 浴室と台所に操作盤があり、どちらからでも風呂にお湯を入れられるし、いろいろな操作も可能だ。温度と湯量を設定しておけば自動でお湯が張られ、だいたい15分ぐらいで望みの温度の湯が張られる。5分前には音声で「あろ5分で終わります。」と言い、終わると「終わりました。いつでも入れます。」と言う。

 最初、給湯器から風呂や洗面所や台所や洗濯機まで距離があるので、長い間水が出るだろうと思っていたが、すぐにお湯が出るので驚いた。

 台所のカランも簡単な操作でお湯の温度、量や水流が調節できるので便利だ。これからはいつでも簡単に風呂に入れるので夢のようだ。TOTOの魔法瓶湯槽は湯が冷めにくいので有難い。

 トイレも、41年前のトイレは、同じTOTOでもゴーと大きな音がして、隅のタンクから大量の水が流れたが、今のは音も静かで水量は大きく減った。

 古い浴槽や洗面台や電動便座などまだ使えるので、大変もったいないと思い、心が痛んだが、思い切ってリフォームしてよかったと思っている。

 広い世界には、水に苦しむ人や風呂など夢のまた夢という人が何十億人といるかもしれないと思うと何と贅沢な・・・と思う。

 

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