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2011年9月10日 (土)

ショートテールの白猫ちゃん―その後の白猫―

 我が家の近辺にいる確認できている4匹の白猫は、長い尻尾の猫が2匹(その内1匹が多分母親猫)、半長の尻尾の猫が1匹、短い尻尾の猫が1匹である。もう1匹いるはずなのだが定かではない。

 この中で体格が一番小さいのが尻尾の短い猫だ。私はショートテールの白猫と呼んでいる。この白猫は一番人懐こい。それでおそらく子猫が成長したのだろうと思うのだが定かではない。

 その次に警戒心が少ないのが半長の尻尾の猫である。でも、この猫は一定の距離を保っていて近づくとゆっくりと逃げて行く。

 朝、ウオーキングに行く時に、ポケットにキビナゴを2匹入れて行く。いつもその辺にいるとは限らないので見たときにキビナゴをやるために持って出るのだ。

 尻尾の短い白猫は、だんだんと馴れて来た。最初の頃は、近くに行ってキビナゴを見せてから、投げてやっていた。その内に少しずつ近くまで寄れるようになってきた。

 そしていつの頃からか、私を見るとこちらに来るようになった。それからキビナゴを1匹やると私の周りを回って身体を擦り付けるようになった。そうなるととても可愛く嬉しい。

 数日前から、夜に家のドアを開けるとそこに待っているようにもなった。キビナゴを食べ終わると寝そべったり、腹を見せて無警戒に身体を捩ったりもする。

 昨日の朝のことだ。私がウオーキングから帰って来ると他所の駐車場に白猫が1匹いた。近寄って確かめると母猫であった。家の前の駐車場まで来ると別の白猫がいた。

 ショートテールの白猫はどこにいるのかと探したら、向こうの道路の方からこちらにやって来る白猫がいた。見るとショートテールであった。家の前まで来たのでポケットからキビナゴを出して1匹やった。

 辺りを見回しながら食べ終わると、私の周りを回って身体を擦り付けた。それを何度も繰り返した。残りの1匹のキビナゴをやった。近くに母親猫が来ていて欲しそうに見ていた。

 食べ終わったらまた身体を擦り付けてきた。その動作が何とも可愛い。

 家に入ろうとすると付いてきたので、冷蔵庫から煮干を出して持って行ってやった。小さいのを2つほど食べたら腹を見せて寝転んだりし始めた。母親猫は遠くで見ていた。その猫にやろうと近寄ったら逃げて行った。

 ショートテールの白猫は、私を覚えてしまったようである。

 私は、犬は好きだが猫は好きではない。理由はなつかないからだ。でも、なつけば可愛いものである。妻は野良猫に相手にならないようにと言うが、キビナゴ2匹程度である。許せよと言いたい。

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