AJU主催のウェルフェア・コンサート「シルクロード喜多郎」
私が所属する英語会話クラブに、AJU(愛と自立の運動)に勤めているSさんがいて今回のコンサートを紹介してくれました。
AJU自立の家ウェルフェア・コンサート「シルクロード喜多郎」が愛知芸術劇場コンサートホールで15日の夜開かれました。今回は、20回目という節目ののコンサートということでした。
出演は、喜多郎とそのグループ、ゲストが宗次郎と転輪太鼓のグループでした。喜多郎のグループは、シンセサイザーが喜多郎の他に2人、バイオリン1人とパーカッションが1人でした。
ステージには、それぞれの楽器と太鼓が設営され、両脇には4つのスピーカーを積んだものが1基ずつ置いてありました。
私と英語クラブのKさん、Mさんは上手のスピーカーのまん前でした。会場はステージの正面の座席も含めて満員でした。喜多郎と宗次郎の人気をうかがわせました。
喜多郎と宗次郎はNHKのシルクロードでは一緒に仕事をしたことがあるそうですが、コンサートは初めてで、喜多郎が宗次郎に呼びかけたのだと言っていました。
定刻の直前にアナウンスがあり、三笠宮家の寛仁殿下のお子さん(女性)が臨席されるとのことで全員が起立をしてお迎えしました。
プログラムは、砂漠の風を思わせるサウンドから始まり、異国情緒のある曲Wind & Wavegaが演奏されました。とても長い曲でした。
次のCaravan Saryも風の音から始まりました。
Titata、 Heaven & Earth、 Mercury、 飛天、 恋慕と、約1時間20分ほど演奏されました。
喜多郎は笛、ギター、太鼓も使って身振り手振り宜しく演奏をしました。パーカッションの若い女性は、太鼓やティンパニーや鉄琴いろいろなリズム楽器を取り替えて奮闘していました。
15分の休憩の後、シルクロードのテーマの演奏がありました。説明では、シルクロードの曲を6曲も作曲しているということでした。
その後、オカリナ奏者の宗次郎が登場しました。まず、大黄河が演奏されました。バックは喜多郎を除いた喜多郎のグループが担当しました。
次に、宗次郎が茨城県の本拠地で木立から見える冬の空をイメージして作曲したという「天空のオリオン」でした。
それからプログラムにはない喜多郎の曲を宗次郎のオカリナと共に喜多郎も入って演奏しました。
オカリナはいろいろあるそうですがそれを取り替えながらの演奏でした。
驚いたのは、喜多郎は楽譜なして演奏したことです。バイオリンとパーカッション以外は楽譜がないようでした。
最後に転輪太鼓のメンバー6人による勇壮な和太鼓でした。掛け声とパホーマンスの他にほら貝や横笛を交えた演奏もありました。
リクエストは、喜多郎が小さい太鼓を叩いて転輪太鼓に加わって演奏しました。
休憩も含めて2時間半、喜多郎サウンドとオカリナと和太鼓に酔いしれた時間でした。
―喜多郎―
Heven & Earth
http://www.youtube.com/watch?v=EtvFr1XwBw0
シルクロードのテーマ
http://www.youtube.com/watch?v=fOzyJKUk7eQ&feature=relmfu
恋慕
http://www.youtube.com/watch?v=VVdBzcgmvg8&feature=related
Mercury
http://www.youtube.com/watch?v=VVdBzcgmvg8&feature=related
―宗次郎―
大黄河
http://www.youtube.com/watch?v=Rd2A2nDGqA4&feature=related
天空のオリオン
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Youtubeで探したら何曲か見つかったものですからURLを入れました。聞いていただけてよかったです。
投稿: らら | 2011年9月19日 (月) 07時57分
NHKの「シルクロード」で喜多郎の音楽に惹かれましたが、ららさんのブログを読んで懐かしくなりYou Tubedeでゆっくりときいてみました。
有り難うございました。
鉢呂経産相の辞任のコメントで2回押してしまいました。お手数ですが1つ消して下さいませ。
投稿: maron | 2011年9月18日 (日) 23時04分