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2011年8月24日 (水)

第29回昭和区の福祉まつりに出演

 今年第29回目になる昭和区の福祉まつりに「おべんとうばこ奇術研究会から出演した。

 会場は、メーン会場として講堂が使われ、サブ会場として6階の会議室が使われた。おべんとうばこ奇術研究会からは両方に出演した。

 私は、サブの6階のやや広い会議室の方に出た。私たちは午前の最後で、その前に人形劇、タオル劇場、歌と紙芝居、琴と尺八の演奏でつるの恩返しなど多彩であった。

 中でもタオル劇場は、人形劇団もぐらによって演じられたのだが、目の前でタオルを使って白鳥やアヒルやカモなどを作り、それを動かすというもので大変ユニークであった。

 琴と尺八の朗読劇はカメ尺八研究会の演出であったが、これも物語によくあった演奏で興味深かった。

 おべんとうばこのマジックは、82歳のSさんのカードの色変わり、Oさんのミルクがテープに変わるマジック、新人のAさんのリングとロープの後、私が、薔薇カード、紐とリング、シルクハットとウサギをやった。

 みなさんは当然とても上手にやり、子どもも大人も不思議がっていた。私のマジックもとても好評で、特にシルクハットとウサギは子どもたちにも大受けであった。

 私の後はHさんがカッププロダクションをやり、最後に92歳の大矢先生が手作りのマジックを5つほど披露された。司会者が、「天皇陛下の前でマジックをやられた方です」と紹介した。観客と共に楽しむマジックを目指しておられ、そのエピーソードを話しながら演技をされた。

 講堂のステージの方は、午後にベテランのHさん、女性のNさん、Hさんが出演した。Hさんは、スプーン、ミルクジョッキ、米と水などを巧みにえんじた。女性のHさんは花やシルク、清水さんに譲っていただいた大きなカップをきれいに磨いて新品同様にしたものから大きな花を出した。Sさんは、これも清水さんから譲ってもらったビール瓶プロダクションに工夫を加えて演じた。それぞれ舞台衣装を着て動きやいくつもの工夫の見られる素晴らしい演技で観客の大拍手をもらっていた。

 とり立てて珍しいマジックではないのだが、演技の仕方で新鮮に見えるので大変勉強になった。

 福祉まつりには、高校生や施設の利用者なども多数参加していた。廊下を利用した展示物やお土産もあった。アンケートに答えてタオルとストラップをもらったが、それまでのストラップは古いのですぐに取り替えてた。

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