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2011年6月29日 (水)

節電を喧しくいうのに、点いている街灯

 東京電力福島第一原発の大事故以来、「節電」がうるさく叫ばれ、いよいよ連日真夏日を超えるようになって、さらに「節電」が喧しく言われている。

 ところが、山崎川の道路沿いの高さ1mぐらいの装飾を兼ねた街灯がいまだに点いている。

 私は、毎朝ウオーキングで瑞穂運動場まで歩くのだが、運動場近くのちょっとした小公園の街灯も明るくなっても点いていた。

 街灯はどういう仕組みで点灯したり消灯したりするのかは知らなかったが、多分周囲の明るさをセンサーで感知して自動的に行われているのだろうと推測していた。

 6時半ごろ歩いても点灯しているのは、小公園ともう一箇所、向田橋から鼎橋までの区間の西側であった。

 いつになったら消えるのかと思いながら毎日歩いていたが、とうとう我慢できなくなって夏至の頃に瑞穂土木事務所へ電話をした。電話番号はどれぞれの街灯に、連絡先として記されているのだ。

 第1回目の電話には女性職員が出た。街灯がいつまでも点きっぱなしになっていることを伝えると、調べて対処しますということであった。

 それから数日して、小公園の方は消えるようになったが、道路沿いの方は相変わらず点灯していた。それで、また電話をした。今度は男性職員が応対した。点灯場所を言うとすぐに調べますと言った。その時なぜかこちらの電話番号を聞かれた。あとで連絡があるのかと思い教えた。

 向田橋から石川大橋までは消灯したが、石川大橋から鼎橋までは相変わらず点灯している。27日に3度目の電話をしたら、この前出た男性職員であった。現在下請け会社に調べさせていると言った。私の想像どおりセンサーで明るさを感知しているそうだが、そのセンサーに不具合があるようだという話であった。

今朝(.29日)も相変わらず点灯していた。「節電」を喧しく言っているのに、公共の街灯がこういう状態では困る。おそらくかなり長期間にわたってセンサーが故障をしているのだと思う。

 小公園の辺りの街灯は冬場に点灯していないことがあって、冬は朝5時半ごろでも真っ暗なので困ったことが、昨年と一昨年と2度もあり、その度に土木事務所に電話をして直してもらった。

 土木事務所は街灯の管理をきちんとしてもらいたいものだ。

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