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2011年4月 7日 (木)

ローズ・ホテル日本料理の「比翼」で会食

 先日、上前津にあるローズ・ホテル地下の日本j料理「比翼」で会食をしました。勤めていた頃の同僚仲間がときどき集まって会食や小旅行などをするのです。早いもので前回会ってからもう1年以上たっていました。

 一人が地下鉄の階段で足を踏み外して転げ落ち頭を7針も縫ったとか、別の人は母親は104歳で元気だが、兄弟は年下の方から亡くなっていくので孫を頼りにしているという話などだいたい身体の話が多くなります。

 私も脊椎管狭窄症がありますが、今のところ小康を得ています。しかし、仲間の一人はひどくて内視鏡手術を受けるために和歌山大学病院まで行くのだと言っていました。何でもその手術をできる医者は少ないので全国から患者がくるそうです。

 そんなこんなの話をしながら日本料理を楽しみましたが、この「比翼」という日本料理店はなかなかよいと思いました。

 私は、ローズ・ホテルもその地下にある「比翼」も知りませんでした。ローズ・ホテルは地下鉄上前津①出口を出たところにあります。とても便利です。ロビーには大きなバラを生けた花瓶を据えてありました。

 「比翼」は地下1階にあり、部屋が幾つもありました。私たちは6人なので奥まった「芙蓉」という部屋に通されました。入り口には素敵な花が生けてありました。食卓は和室にテーブルという今はやりのものでした。私たち高齢者には有難いです。

 料理は、二人の和服を来たきれいな女性がいちいち運んできてくれました。昼食の制限時間は2時間ということでしたが、ゆっくりと味わいながら食べることができました。料理もなかなか凝っていて長芋をすって作った豆腐とかエンドウをすりつぶしたお吸い物とか笹の葉に巻いた粽のようなお鮨とか・・・・ありました。

 ここを知っていたのは、世話人のKさんです。支払いの段になって2500円と聞いてとてもお値打ちだと思いました。また是非行ってみたいと思いました。

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食・食事・食物」カテゴリの記事

コメント

私の友人、知人にも脊椎管狭窄症だという人がたくさんいます。手術をした人も軽い人もいろいろですが、結構多い病気だと思います。ひどい人には、内視鏡手術という方法もあるのだということで、詳しい情報を有難うございます。どうぞお大事になさってください。

誰も好んで手術をする人はいませんが、年齢を重ねるほど、体にメスを入れることは体に負担がかかり、また術後から回復までに時間がかかります。 一昨年の12月ごろだったと記憶していますが和歌山県立医科大の吉田先生が脊柱管狭窄症を内視鏡手術されるのをTVで放映されるのを見ました。患者には、局部麻酔でわずか数ミリ程の穴をあけるだけです。医師はモニターを見ながら慎重にメスを操作します。患者はその間ほとんど痛みを感じる様子もなく、さらに術後の翌日には補助具もなく自分でしっかりと歩行できていたようです。長年同じ狭窄症の痛みで悩んできた私は、これを見て、「よし、これだ」と思い年明けの1月に当病院へ電話をしたところ、なんと 「12月に来てください。」ということでした。もちろん初診です。TVで放映されて、全国から問い合わせやら申し込みが殺到しているとのことでした。それだけ、世の中腰痛で悩んでいる人がたくさんいるということです。私の場合今年の8月に手術についての最終方針がだされるとのことです。まだまだ痛みを我慢しなければならない日が続きますが・・・。       m-625

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