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2011年3月21日 (月)

参加者が少なかった学年末日本語教室とパーティ―その訳―

 19日土曜日に、愛知国際プラザの日本語教室のポットラックパーティがありました。

 午前中は私の参加しているクラスがありました。でも、学習者の欠席が多くて、5人のボランティアは一人も担当している学習者が来ませんでした。私もそのうちのひとりでした。

 聞いてみましたら、どうやら本国へ真偽のほどはわかりませんが帰った人が多いらしいということでした。

 午後から開かれたポットラックパーティにはボランティアや参加者がそれぞれ食べ物や飲み物を持ち寄りました。

 テーブルの上にはそれぞれの心づくしの品が並びました。私は妻に頼んで揚げ寿司を持っていきましたが、今年は意外にも揚げ寿司が多くありました。もちろんちらし寿司や巻き寿司や天ムスやサンドイッチなどもありました。

 韓国の人はチジミを作ってきましたし、中国の人は水餃子を作ってきた人がいました。

 一番目を引いたのは、チョコレートを専用の電気ミキサーでどろどろにして、イチゴやバナナやマシュマロにつけて食べるというものでした。

 立食での食事の後は、恒例のそれぞれのクラスが用意したゲームを楽しみました。

 せっかくの楽しいパーティでしたが、参加者は例年より少ないのが残念でした。震災後の福島原子力発電所の事故で、各国が避難を勧告しているのが影響したのでしょう。

 次の日の天声人語には、「銀座や表参道辺りでも外国人を見かけるのが少なくなった。観光客ばかりか、出張者や留学生、外交官までもが日本脱出を急いでいるらしい。」と書いていました。

 一日も早く福島原子力発電所の対策が功を奏し安心して生活できるようにと願うばかりです。

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