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2011年1月24日 (月)

腰のMRI撮影

 日本全国に大雪が降り、名古屋も積雪10Cmもあった頃から腰が痛くなりました。寝床から起きるときとか、何かの拍子にキクッと腰が痛むのです。それで次の日に寒くて雪が積もっていましたが、整形外科に行きました。

 腰の痛みは、持病のようなもので、年に2回ぐらいは痛くなります。いつものがまたひどくなったと思いました。整形外科では、痛むところに電気刺激を加え、腰を温め、ウオーターベッドでマッサージをしました。

 3日目に、また医者の診察があり、一度MRIを撮ることを勧められました。私は以前に頭部のMRIを撮ったことはありますが、腰は初めてでした。偶然その日に空きがあったので、滝子にある名古屋医師会の検査所に行きました。

 腰のMRIでも体は頭からすっぽりと器械の中に入りました。音がやかましいのでヘッドホーンをつけて入りましたが、器械の音は相当にうるさいものでした。

 結果が出るまでに1週間ぐらいかかるという話でしたが、意外に速く、数日でわかりました。医者は、レントゲン写真のような物をみながら、「腰の関節の辺りが2箇所狭くなっている」と言いました。そして腰部脊椎管狭窄のパンフレットをくれました。

 痛みが出てからは普通のコルセットをしていました。ひどくなると堅いコルセットを作ってはめると言いましたが、今回は少し様子を見ることになりました。

 今のところ毎日整形外科に通って、電気と腰の温めとウオーターベッドをやっています。

 昨日、あるところで話をしていたら、脊椎管狭窄症で手術をしたという人が2人もいました。一人は女性でしたが、脊椎に輪が入っていると言いました。2人ともブロックはしても効果がないと言っていました。また、体を後ろにそらすことはやってはいけないと言いました。

 私もそうですが、医者は加齢によってそうなるのだと言ったそうです。脊椎管が狭くなるのです。65歳以上の2人に1人はこの病気にかかるようです。おそらく完治はしないと思いますし、少しは痛みが軽減してもときどきひどくなるのだろうと思っています。                                   

 

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健康」カテゴリの記事

コメント

ヘルニアは痛いらしく、大変だと聞きますが、運よく治ってよかったですね。昔、胃潰瘍で入院していたとき、ヘルニアの患者がいて、痛さに耐えられないのか自殺をしました。
 脊椎管狭窄症はヘルニアとは違うようですが、コルセットなどでよくなればと思っています。

20年ちかく前のことですが脊椎の軟骨のヘルニアで飛び出た軟骨が神経につかえて強烈な痛みだったのですが、先生は痛くない姿勢で生活してみて下さいと言われ、静かに痛くない姿勢を固定して生活していると1週間くらいで良くなってきました。その後忘れたように生活していて、ある時交通事故でレントゲンを撮ったのですが、その病院の先生が、交通事故の支障は無いが、椎間板の軟骨が無く、2個の椎骨が1本になってるのがあります。うまく附いたものですねと言われました。
私は今のところ支障はあまり感じないのですが、足腰に支障がある方が多く、接骨医に通う友達はとても多いとおもいます。
呉々も御身御大切に、ご快癒なさって下さいますように。

aka-博田法のHPを見てみました。興味をそそりましたので、明日もう一度ゆっくりと見るつもりです。よいHPを紹介して下さりありがとございます。

加齢と共に腰痛は避けられないのかもしれません。通院して少しよくなってきましたが、完治はできないでしょうね。お互いに気長に腰痛につきあいましょう。

私が最近検索エンジンでひいた興味深い記事に
AKA博田法(はかたほう)があります。これは
MRIでわかるのは、形態検査であって、故障箇所とおもわれる部分がそこにあっても、手術して良くなるとはかぎらないといっています。ここで私が下手に解説してみるよりも、検索エンジンで、「かただ整形外科」をひき、「AKA-博田法」の解説を読んでみて下さい。参考になると思います。

腰痛での悩みは同じですね。その日によって腰のどこかがきゃっと痛むことがありコルセットをはめますと治ります。年齢的にも人間の二本足歩行という状態でも腰には負担がかかっているのでしょうね。仕方の無いことですね。電気マッサージは気持ちいいです。寒くなったり、気圧の加減で痛む時が多いですね。

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