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2011年1月25日 (火)

いつの間にかカラオケ8年半

 一昨日、今年になって初めてカラオケに行きました。私の行きつけのカラオケ店は「カラオケ村四季」です。桜山の南の藤成通5丁目にあります。

 このカラオケ店は、カラオケバーです。席はカウンターです。だいたい10人ぐらい入ると満席になります。ママさんは、インテリです。

 ママさんと話していたら、「カラオケを始めてこの7月で9年になるんですよ。」と言いました。私は、「エッツ?」と一瞬耳を疑いました。「9年?そんなはずがない。」

 私は、ママさんに、「そんなことはないでしょう?まだ5年余りでしょう?」と言いました。ママさんは、「いいえ、9年です。」と強く言いました。

 私の中では、どう考えても5年余りでした。4年ほどの差があります。「嘘でしょう?絶対5年ちょっとですよ。」と言いました。ママさんは、9年になると断言しました。

 「それじゃ、4年損したことになる。」と私は言いました。心の中では、4年も一気に進んだ感じでした。「まるでタイムカプセルに入っていたみたいだ。」と言いました。

 そもそも、私がカラオケに行き始めたのは、Oさんという私より若い友人が何度も強く誘ったからです。それで仕方なしに行ったのでした。

 それまでは私はカラオケが大嫌いでした。理由は、高い声が出ないことと、演歌を知らないことでした。演歌を知らないということは、カラオケで歌える歌を知らないということです。唯一歌えたのは、岸洋子の「希望」でした。

 Oさんについて、カラオケに行くようになって、カラオケではキーの高さを変えられることを知りました。そして、だいたい-2ぐらいにすると歌えることがわかりました。それで少しずつカラオケに慣れ、だんだんとはまっていきました。

 そのうち男声合唱団を作って参加し、さらに第九合唱をするようになり、徐々に声の出し方や腹式呼吸を学んでいきました。

 今でも高い音には苦労しますが、声は腹から出せるようになりました。レパートリーも少しずつ増やしました。カラオケではだいたい他の人は演歌を歌います。若い人は若い人の歌も歌いますが、私が行く店では、年配者が殆どですから演歌が主流です。

 でも、私は演歌をあまり好みません。それでオールディーズから主としてアメリカの歌やシャンソンなどを覚えました。

 英語の歌、中国語の歌も覚えました。「MY WAY」 はオハコです。昔、男性が「愛の讃歌」を歌うのを生で聞いたことがありますが、あのように歌えたらいいのに・・・・と思ったものです。それが今では、歌えるようになりました。

 女声の歌でも、越路吹雪や岸洋子や美空ひばりの歌はキーを下げなくても歌うことができます。

 私は、メロディのきれいな歌が好きです。ですから、昔の歌が好きなのです。そうそう、秋元順子の「愛のままに」もキーを変えずに歌えます。女性でも声が低いのですね。

 そういう訳でレパートリーも80曲ぐらいになりました。実際はもっと歌える歌があるのですが、演歌は殆ど歌いませんからそんなところなのです。

 かなり以前にバッグパックでカナダを旅行したときに、いろんな国から来た人と話したことがありますが、フィンランドとかノルーウエイとかの国にもカラオケがあることを知り驚いたことがあります。もちろん私はカラオケはやっていませんでしたが。

 カラオケは、各国の言葉にも入っているのです。日本のアニメと共に世界に広く受け入れられている日本発の文化なのです。

 という訳で、毛嫌いしていたカラオケに親しむようになってよかったと思っていますが、それにしても9年近くになるとは!

 ママさん、ホントに9年になるの?

 

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