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2010年12月 2日 (木)

やはり小沢氏は金権政治家―庶民には理解できない異常さ―

 12月1日の朝日新聞一面トップ記事の見出しは、「小沢氏、91人に計4.5億円ー総選挙前新人らにー新生党資金も」であった。

 小沢氏は自分の資金管理団体「陸山会」を通じて、小沢氏が擁立した新人候補や側近議員に、一人あたり200万円から500万円配ったそうだ。あの福田衣里子議員も貰っていし、原口一博元大臣など大臣や松木謙公政務官なども貰っている。

 福田さんはどんな気持ちでもらったのだろうか。

 小沢氏は、新人議員を多数当選させて、自分の傘下においているが、金を与えて自分に従う議員を増やしたのだ。民主党内最大のグループを形成したのは小沢氏が飛びぬけて資金を持っているからだということがわかる。このやり方は彼の師、田中角栄元首相のやり方と同じである。

 誰でも金が欲しいし、金を貰えば背くわけにはいかない。

 彼がどのようにして金を集めるのかは知らないが、2009年には10億2000万円もの収入があったという。

 選挙のときに使われた金のうち、3億7000万円は、新生党解党のときにあった9億2000万円を小沢氏の政治団体の「改革フォーラム」が管理していた金の残りから移されたものだという。

 新生党解党のときの金をどうして小沢氏が独り占めできたのか不思議である。他の同士たちは誰も文句を言わなかっただろうか。それに政党交付金からの金が含まれていたという指摘をどこかで読んだことがある。

 小沢氏がどのようにして巨額の資金を集めたのか、なぜ自分の裁量で使うことができるのか、そうしたことを国民に分かるように説明して欲しい。

 少なくとも我々のような僅かな年金で生活をしている者や年収が250万以下の若い非正規被雇用者には全く理解ができないことである。

 政治というものが、一部の大金を集めることができる人びとによって主導されるのでは、一般の国民はたまったものではない。小沢氏が民主党代表にならなくてよかった。

 池上彰さん、この問題も分かりやすく解明してくださいね。

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