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2010年12月16日 (木)

国会議員の資格なし、民主党横峯議員

 12月14日の朝日新聞やNHKテレビのニュースなどで民主党横峯参議院議員の政治資金の使い方が報じられた。

 横峯議員の2009年どの政治資金収支報告の記載によると、娘のさくらさんのゴルフの試合を見に行った宿泊費や旅費等の支出が17件、69万円にものぼるという。

 それについて横峯議員の事務所では、さくらさんのゴルフを見に来る後援者がいるので会いに行き、食事をしたり話をしたりするのだという。

 我々庶民の感覚からいうと何とも理解に苦しむ言い草である。後援者に会うためにゴルフのトーナメントを見に行く、それも娘のさくらさんの試合を特定してである。

 しかも、娘の試合のアドバイスをしたりしているという。議員同行の車でさくらさんを送ることもあったという。公私混同も甚だしい。

 政治家というのは、政党交付金や交通費などの税金を使って何でも自由にやっていいのか?政治活動と私的な行動との区別をどこでつけるのか、国民に納得でき説明をして欲しい。

 だいたい政党交付金というのが、手前味噌でいい加減なものだ。国税で膨大な金を支出させそれを飲み食いなどに気まま勝手に使っている。高級料亭で話をするのも政治活動なのだ。そこからいくとゴルフぐらい大した金額ではないと思っているのだろう。

 政党交付金をもらっていないのは共産党だけである。これは見上げたものだ。それ以外の党は貰っているから廃止せよと言っても聞く耳を持たないであろう。

 私は、政党交付金は廃止すべきだと考えるが、その前に使い方にも厳重な縛りを作って規制してもらいたい。ゴルフや高級料亭などはもってのほかだ。本当に必要な政治活動にのみ限定して使うべきである。その上で、一日も早く政党交付金を廃止してもらいたい。

 それでなくても国の予算は金がなくて汲々としているのだ。政党交付金をなくせば相当の財源が確保できるのだ。

 横峯議員の行動は議員の資格がないことを証明した。すぐに辞めるべきである。辞めないならば民主党は党として辞めさせるべきである。

 

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