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2010年11月26日 (金)

瑞穂小トワイライトスクールでボランティア

 名古屋華マジカルグループが瑞穂小トワイライトスクールからマジックを見せて欲しいと頼まれていたので、24日にHさんと一緒に出かけた。

 この学校には、かれこれ35年前頃に10年間勤務したことがある。それ以来なので懐かしかった。学校は当時と殆ど変わっていなかった。だから古びて見えた。

 トワイライトのある校舎は勤務していたときに、木造校舎を取り除いて建て替えたものであった。それがもう古い校舎になっていたので過ぎた年月の速さを感じた。

 当時は確か4年生の教室だったところが、トワイライトの教室になり、隣にプレールームが設けられていた。その部屋でマジックを見せるのだそうだ。プレールームには机も椅子もなく、子どもたちは床に座って見るのだ。

 2時半頃に部屋に入り準備をした。5.6人の子供が入ってきて、側転などを上手にやって遊んでいた。元気のよい子どもたちであった。

 3時ごろになると先生に引率されて子供たちが入ってきた。3年生以上は3時半まで授業があるので、1年と2年だけだと言った。それぞれ20名ほどであった。可愛い顔をした子たちで子どもの顔も美形になったのだと感じた。今中国の広州で開かれているアジア大会の日本代表の選手を見ても美形が多い。

 子どもたちは前の方に来て見たがっていたが、先生が何とかそれを制した。子どもたちに、あなたたちのおじいさん、おばあさんが小学生のころ教えたのだと話した。

 始めにHさんが演じた。ステージでやった漫画のキャラクターを使ったショッキングカードから始めた。こういうのは子供は好きだ。アンパンマンが見えたなどと賑やかであった。

 風呂敷からシルクを出したり、ロープで結び目を消したりした。ケント紙からシルクを出すマジックでは、セットのタネが見えたので「アッ、赤い物が見えた」などと叫んでいた。三角錐からシルクを出しとき、先生が「まだ出てくる」と驚いていた。そのシルクを袋に入れて虹のシルクにかえたらびっくりしていた。

 最後は、紙幣の印刷器で、「印刷したお金を欲しいでしょう」と言ったものだから、「ちょうだい、ちょうだい」と大騒ぎとなった。玩具の小さなお札を出した後、本物の千円札を出した。

 私は、クリスマスが近いことを話して、クリスマスカラーのロープマジックから入った。その後、三本ロープを1本にし、今度は紙に印刷したロープの絵で変化をさせた。

 カードマジックの「アレッツ!」を見せたら、意外性に驚いていた。サンタクロースのカードを物語にして見せたり、ライオンとウサギのカードの変化にも驚いていた。

 授業を終えた3年生の女の子たちが入ってきた。一人の子に前に出てもらい、腕にリングを通して首にかけたロープを通して、そのロープを1年生2人に引っ張らせた。ロープが見事に外れたのでびっくりしていた。

 蘇武牧羊では、子どもたちを2人ずつ前に出してやったので、やりたいと大騒ぎであった。

 いつのまにか母親が迎えに来る4時を過ぎていたので、マジックを終わった。すると、女の子たちがノートと鉛筆を持ってやってきてサインをしてくれと言ったので驚いた。「いったいサインをもらってどうするの?」と聞いたが何も言わなかった。この年になるまでサインを求められたことはなく、初めての経験であった。

 子どもたちは元気がよく、反応もよかったので楽しくやれた。

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