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2010年11月28日 (日)

初めて夏を越したシクラメンが開花

 シクラメンが好きで、もう30年ぐらい前からシクラメンの季節になると鉢を買って観賞している。最初は担任の保護者が教室に寄付をしてくれていたのがきっかけである。

 シクラメンは、10月の終わり頃から翌年の4月の終わり頃までと花期が大変に長いので飾るには都合がよい。とくに教室にはもってこいだ。もらうといつも日の差す窓辺において、水遣りをし、1週間に1回液肥をやっていた。

 自宅でも鉢を買ってきて同じように手をかける。それだけのことで、翌年の4月の終わりまでは花が咲く。調べたところでは、4月の終わりまで花が咲けば上手なのだそうで、いつもそれを目標にしている。

 教室のときは、クラスに係りを作って水遣りを任せるのであったが、たまに水遣りが忘れられてしおれることがあった。そんなときは大急ぎで水をやって回復をさせるのだ。

 退職後は、専ら自宅で世話をしているが、なるべく安いシクラメンを買うことにしている。不思議なもので400円もしない安いシクラメンでもそのうちに3000円ぐらいの立派なものになることが分かったからだ。それが楽しみになった。

 シクラメンを立派に育てることはできたが、これまでのところ、夏を越したことは1どもなかった。夏を越させて次のシーズンにも咲かせるにはどうしたらよいのか、人にも聞いたりして試みたのだが、毎年失敗していた。

 ところが、今年は違った。昨年の2鉢とも夏を乗り切ったのだ。一鉢は葉っぱがものすごく大きくなり、最近つぼみが出来て、ついに花を咲かせた。もう一鉢は茎が弱弱しく葉が小さく、まだ蕾をつけていないが、夏だけは越した。

 今年は夏の間も家に中におきっぱなしにしたのがよかったのかもしれない。鉢は昨年のままで植え替えもしていない。根腐れが心配だがそのままにしてある。

 2年続きのシクラメンはどのくらい花をつけてくれるだろうか。楽しみではある。

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