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2010年9月30日 (木)

オリオン座がくっきりと見えた

 9月29日の朝、4時40分ごろ家を出ていつものウオーキングに出かけた。この朝はいつもより早く眼が覚めたので、早めに出たのだ。

 8月の終わり頃までは、この時間は確か夜が明けかかっていたと思うのだが、9月の終わりなのでまだ夜空であった。正面の上の空を見るといきなりオリオン座が目に入ってきた。その右の方には半欠けの月が輝いているのにオリオン座が見られたのだ。

 オリオン座を見るのは何年ぶりであろうか。白内障の手術をする前はいくら夜空を探してもオリオン座の全体を見ることはできなかった。それが月があるのに三ツ星も含めて見ることができたのだ。感激であった。

 子どもの頃は、満天の星が見られた。特に戦争中は灯火管制で光が外に漏れるのを防いでいたので、星空は正に降るが如くであった。銭湯に行った帰りに歩きながら眼に入る空は天の川が天空を横切り、360度どこを見ても星だらけであった。

 特に星がはっきりと見える晩秋や冬の星空は時には怖さを感じるぐらい迫ってきた。そんな時、オリオン座は北斗七星と共に、子どもの眼にもわかりやすい親しみやすい星座であった。

 都会に住んで何十年、子どものころに見た星空を見ることはなくなった。都会が年々明るくなってからだ。それでもオリオン座は見ることができた。白内障がひどくなるまでは。

 秋になってオリオン座が眼にはいりやすい位置にきたので、白内障の手術後初めて、久しぶりにオリオン座を見ることが出来たのであった。

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コメント

オリオン座はおおきな写真のような大きな四角(四つの星)と真ん中に3つ星が並ぶのですが・・・・。
 一つだけのは多分違うと思います。

先日の9月25日の午後11時ごろ家の近くの愛商高校の周りを歩いた時に、名古屋城のCOP10の協賛で青いレーザー光線が天空高く西の空にのびていました、ふっとまん丸の満月が東の空に見えました時に少し離れたところにぽっんと一つだけ星が私の目に入りましたが、その星がオリオン座と言う名前の星でしたのですね。感激しながら名月と星とレーザー光線をみた今年の秋でした。

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