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2010年8月29日 (日)

高齢者高額医療費一部還付

 8月26日、区役所の福祉保険年金課がら一通の葉書が届いた。何だろうと思って見ると、高齢者高額医療費還付に該当する方がいるようだと書いてあった。

 さっぱり分からないので担当の課に電話をして尋ねた。すると、医療費がたくさん使われた場合一部を還付するということであった。いったい何時のことだろうかと再度尋ねると、調べてくれた。それによると、6月分が該当するのだという。

 領収書と印鑑と口座番号と通知の葉書を持って来るようにということであった。早速領収書を探した。幸い領収書は保存してあったが、驚いたのはその枚数である。

 腰痛で整形外科に殆ど毎日通ったのでその領収書が多いのと、白内障の手術をしたので眼科に通う回数が多くあったこと、それに伴って薬局の領収書も増えたことであった。更に、歯科にもかかったので6月に集中していたのだった。

 区役所に出かけて手続きをした。係は領収書を一枚一枚チェックして計算機で計算していったが、その速いことに感心をした。

 還付金はかなりの金額があり、銀行の口座に振り込まれるということであった。

 私は、こういうことは初めてなので質問をした。「領収書をとっておけば医療費をたくさん使ったときは役所から知らせがあるのですか?」というと、そうだと答えた。自分で何月にどのくらい使ったかを調べなくても役所で調べて通知してくれるということだ。だから医療費の領収書は保存をしておくことが大事だと知った。

 何歳からこの仕組みが適用されるのかは聞き漏らしたがあり難いと思った。

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