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2010年7月24日 (土)

カイヅカイブキの剪定

 生垣のカイズカイブキが梅雨とその後の暑さでぐんぐんと枝を伸ばしてむさくるしくなっていた。

 近所のカイヅカイブキを生垣にしてある家では、我が家よりはるかに大きな生垣なのに梅雨のころに剪定をしてきれいになっている。

 我が家の生垣はほんのちょっとしたものなのだが、それなのに面倒でなかなか剪定をしようという気になれなかった。1昨日は思い切って腰をあげて剪定をすることにした。日中は暑いので4時過ぎてからやり始めた。

 電動の剪定鋏で刈って行くのでそれほどえらくはない。始めに生垣の上部だけを切り揃えた。よく伸びているので結構大変であった。途中に足長蜂の巣が2箇所ありその近くを刈っていると蜂が飛び出てきて攻撃してきた。こちらが悪いのだから仕方がない。何とか刺されずにすんだ。

 その後、側面を切り揃えた。これはちょっと大変であった。電動鋏を上に向けて持ち刈らなければならないので、時々休みながら刈り込んでいった。

 せっかく伸びた緑の葉を刈ってしまうのはもったいない感じがしたが、サボっていたので仕方がない。

 剪定がすむともっと大変なのは、刈り取った葉の始末である。竹箒でかき集めて大きなゴミ袋に入れるのだ。コンクリートの上なので竹箒が思うように動いてくれない。何とか集めて袋に入れた。大袋に5個できた。

 剪定をした後を眺めると気持ちがよい。やるのは大変だがやり終わったらやったぞという気分になる。シャツの間から細かい葉が入り込んで体がかゆくなったが、もっと大変だったのは、蚊に食われたことだ。半そでのシャツを着てやったので両腕を左右とも14箇所ずつ食われていた。それが膨らんで痒くてならなかった。

 シャワーを浴びてさっぱりとして飲んだビールは格別においしかった。

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