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2010年7月16日 (金)

冷蔵庫の異常はパッキンのはずれー東芝サポート体制に疑問

 今月は、修理が続くことを書いた。そのうち冷蔵庫の故障は簡単なことでパッキンが外れたことであった。

 今から9年余り前にヤマダ電機星が丘店が開店したときのセールで買った東芝の冷蔵庫が2週間ほど前から温度表示が以上を示すようになった。

 最初発見したときには、冷凍庫が-12度であった。設定を強にしてみたが相変わらず温度が-12前後で、たまに16度ぐらいになることもあった。

 それで東芝のお客様相談室に電話をした。その日は-10度まで上がっていた。それで修理をした方がよいだろうということであった。

 その前にヤマダ電機の長期保障に入っているかどうか調べたほうがよいと思って電話をしたら、ヤマダの長期保障が始まったのは、2006年からだということであった。そこで再び東芝に電話をして修理を依頼した。

 冷凍庫の温度表示は、不思議なことに修理の人が来る3日前から毎日-1度ずつ下がり、修理の人が来る当日には、ほぼ正常の-19度になった。

 21日に修理の人がやってきた。冷凍庫を開けるなり、「パッキンが外れています。」と言った。見ると確かにパッキンが外れていた。今の冷蔵庫のパッキンは簡単に外れるように作ってあり、取り外して掃除をすることもできるのだという話であった。

 結局、冷凍庫の温度が変わったのは、パッキンがはまったり、外れたりしたことによるものだと分かった。

 修理代は、出張費と点検費で合計3360円であった。後で考えると馬鹿みたいな簡単なことだが、知らないということはどうしようもないことだ。

 「サポートに電話をしたとき、パッキンの点検のことは何も言わなかったですよ。」と言ったら、「現場の修理でないとそんなことは知らんでしょう。」と言った。でも、サポートの人間は、そのくらいのことは知っておくべきだと思った。そうすればお互いに無駄足を踏むことは避けられたはずである。

 東芝に限らず、現場の修理の事例を集めて、今回のようなケースにはサポートの電話だけで対応できるようにすべきである。

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