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2010年7月 1日 (木)

頑張った日本チーム―サッカー対パラグアイ戦

 29日(火)23時(日本時間)キックオフで行われたFIFAワールドカップ、対パラグアイ戦では、日本チームは本当によく戦った。

 韓国がウルグアイ戦に負け、アジアで唯一残っていた日本チームには、是非とも勝って8強に入ってもらいたかったが、日本中の熱い応援も最後のPK負けで費えた。残念でならないが、PKは運が大きく作用するから、運がなかったというべきであろう。

 私は、普段は9時ごろには床につくので、23時まで起きているのはつらかったが、椅子の上でうつらうつらしながら、キックオフを待った。心の片隅にはひょっとすると次の試合が見られなくなるかもしれないという気持ちもあって、この試合は何としても見なければと思ったのだ。

 試合開始間もなく、松井のシュートがあり驚いたが、残念ながらゴールをはずれた。立ち上がりは、日本もよいなあと思いながら見ていたが、その内にパラグアイの方がボールを支配する時間が多くなり、アナウンサーが、「61%パラグアイですね。」と数字を挙げていた。

 本田の左足からのシュートもあったが、惜しくもゴールの左へそれてしまった。前半戦は0-0で終わったので、後半戦に期待がかかった。

 後半戦はパラグアイのキックオフで始まったが、相変わらずボール支配は相手チームであった。しかし、日本チームは、川島、中山、トウーリオをはじめ、しっかりと守り、あわやという場面も凌いだ。

 結局、後半戦も双方が点を入れられず延長戦に持ち込まれた。15分ハーフの延長戦では1点を先に入れたら勝ちだと思った。しかし、私の予想は、どちらも点を入れられないだろうということであった。最後の方で日本チームにゴールのチャンスがあったが、得点できなかった。

 PK戦になれば、運が大きく作用する。駒野の蹴ったボールがクロスバーに当たって飛んでいったとき、駒野の心境を思った。

 日本は、パラグアイに勝負では負けたが、試合運びでは決して負けてはいなかった。NHKの解説者が「胸を張って帰ってきて欲しい。」と言っていたが、その通りである。決勝トーナメントに進出して、日本国民を楽しませてくれたのだ。

 4年後のワールド・カップへ大きな収穫があったのではなかったか。

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