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2010年4月 9日 (金)

「立ち上がれるか日本」党がいいのでは?

 自民党を離党した与謝野氏と郵政問題で復党できなかった平沼氏が手を組んで、それに東京都知事の石原慎太郎氏、読売新聞の渡辺氏が応援して「立ち上がれ日本」党ができた。政党要件を満たすために他に岐阜出身の藤井氏など3人が加わって5人で出発だそうだ。何故か先に自民党を出た鳩山邦夫氏には誘いがなかったようだ。

 新聞によると、平沼氏と与謝野氏は政治への考え方が水と油だとか。平沼氏は改憲論者だし、郵政改革を元に戻せと言っている。与謝野氏は、消費税を上げて経済を建て直すと主張している。

 その2人が二頭立ての党を作り、対外的には平沼氏が党首ということになった。与謝野氏は、「反民主」を標榜し打倒民主党だと息巻いている。まだ自民党内にも与謝野グループがあるようだ。社民党の福島党首によると、ミニ自民党だということになる。

 平均年齢は69歳だというから、かなりの高齢である。一般人ならとっくにリタイアしている。だからみんなの党の渡辺氏から「ちょっと歳を取り過ぎてるのじゃないか?」と疑問符を投げかけられた。

 最近、みんなの党は支持率が上がっていて気をよくしているようだが、平均年齢はこちらの方が若い。

 しかし、いずれの党も自民党を補完する党であることは間違いない。細胞分裂をして保守を守ろうということなのであろう。

 「立ち上がれ日本党」ではなくて、「立ち上がれるか日本党」の方がふさわしいように思うのだが・・・。「立ち上がれなかった日本党」に終わるかも?

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コメント

今また江戸時代の終わり頃のような時期に来ているのかも知れないと思っています。鳩山邦夫氏のような竜馬は困りますが、本当に心骨を粉にして21世紀の日本のために働くという気概を持った政治家が出て欲しいものです。石原慎太郎知事は「若い者がたるんどる」と言ったようですが、老害では困ります。

前はよく国会討論会も熱心にみていたものです。
政権交代に期待していました。
自民党の政策によってもたらした現状に責任を感じねばならない与謝野氏は打倒民主を旗頭に本心は其処にある。今は野党も与党もなく、協力して難関に当たらねばならない時だとおもいます。
いつまでもアメリカの浮沈空母だ、アメリカのポチだ等と言われて居ては駄目だと思います。
国民に平和と平等と自由と安寧を与える為に、命を懸ける様な人はいないものでしょうか。
党利党略は捨てて、政治家は働いてほしいと思って居ます。「みんなの党」は「たちあがれ日本党」より柔軟だとおもいますが、自民党の外郭団体には変わりないでしょう。
兎に角政治に期待が失せてきました。

新しい党が、元地方の知事や首長たちの中からもできるようです。小党が乱立するのがよいのかどうか。そのうちにまた政界再編が起きるのかも知れません。

立ち上がれるか日本党とは面白い表現ですね。みんなの党でも民主党の寄り合いのような党でも今の時代でしょうか?大勢で仲間をつくってわいわいと言いながら政治を動かしどの人が中心人物なのかわからない・・・というような。お年寄りだから政治に口を出せない等と寂しいですものね。

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