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2010年3月 7日 (日)

中国はバブルなのか?!

 4日朝のテレビ東京経済ニュースを見ていたら、中国の広州では今求人難なのだと報じていた。どの会社も求人に必死で、給料を多くして何とか人を集めようとしているがなかなか厳しい状況だという。

 リーマンショック後の世界金融恐慌で中国もご他聞にもれず、打撃を受けて、都会に出稼ぎに来ていた労働者は大量に解雇された。それが今や求人難とは!不思議でならないのは、以前に雇っていた人をどうして雇わないのかということである。その人たちと連絡を取って再雇用をすれば生産工程にも慣れているしいいと思うのだがどうなっているのか分からない。

この点に関しては、昨日のNHKニュースによると、沿海部から遠い農村から来ていた人たちは、居住地の近くで働きたいという人が多いこと、それに政府が農村部振興策をとっているので、働くところができてきたことを挙げていた。沿海部から戻ってきて欲しいと求人に来た人が、「給料を何倍にしても嫌だと言われ困っている。」とぼやいていた。

 いずれにせよ中国の工場生産は再び活気を取り戻してきたようである。

 今日、歯科で待っている間に週刊朝日を見ていたら、中国はバブルで何時はじけるか分からないと書いてあった。何でもサミットで菅財務相が、そのことについて発言したら誰も異議をはさまなかったのだとか。

 中国では、金が余っていてそのために金が不動産に流れ、不動産バブルが起きているらしい。もし、中国のバブルがはじけたらドバイの1000倍もの大影響を世界に与えるという人もいるそうだ。もし、そんなことになったら大変である。日本などぶっ飛ばされてしまうであろう。

 はじけるのは上海万博が終わって暫くしてからだという。

 しかし、中国政府は日本のバブルから学習をしているし、体制から命令いっか規制をかけて回避できるという説もあるようだ。

 今開かれている全国人民代表大会では、内需拡大路線を強調している。内需拡大によって、成長率8%から9%を目指しているのだという。昨日のテレビでは、内需拡大のために農村部の消費拡大に努めているのだそうだ。そのためにスーパーをどんどん造っているらしい。農村の人たちも前よりは生活がよくなったと言っている場面が放映された。

 中国は近い将来にアメリカを抜いて世界経済を牽引するようになり、元が基軸通貨になるだろうという人もいる。

 バブルが突然はじけるのか、それとも順調に発展して世界のリーダーになるのか、誰にもわからない。

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