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2010年3月22日 (月)

桜が咲き始めて―春を感じる―

 山崎川に沿って毎朝ウオーキングをしているが、数日前から雪柳が咲き出して日に日に花が多くなった。雪柳が咲くと次は桜が咲き始める。気象台の発表では19日に開花したということで例年より10日以上も早いようだ。民間の開花予想では一社が19日、もう一社が20日であったから、だいたい予想通りということになる。

 土曜日に山崎川を歩いたときには、チラと咲いているのがあった。でも、今週からまた温度が下がるので、今期の桜は長い間見られるという予想である。

 以前は桜の花が満開の前後に入学式があり、桜と新一年生は切っても切れない関係があったが、今年はどうやら桜の終わり頃になるようだ。桜が満開に近いとなんだか浮き浮きした気分になり、入学式を祝うには最高だと思うのだが、果たしてどうなるのか。気がかりなことではある。

 今は、こぶしやモクレンが満開で、真っ白な花や紫色の花を楽しませてくれている。モクレンとこぶしは花の形がよく似ていて紛らわしい。

 沈丁花も慎ましやかに花をつけて独特の香りを放っている。

 その内にレンギョウや山吹などが咲き始める。

 春は名のみの風の寒さや・・・・ではあるが、日ごとに春が深まっていくのは嬉しい。

 私が教えている中国から来た日本語学習者の女の子は、桜の花を見るのを楽しみにしている。中国のハルピンから来ているので日本のような桜はないそうで、早く桜を見たいと言っていた。

 「先生、桜の花びらで標本を作ってもいいですか?」と中国語で尋ねた。私は「ビャオベン」と発音したので、何のこと?と思って聞き返したら、ノートに「標本」と書いた。本の間に挟んで作るのだといったので、押し花のことだとわかった。「もちろんいいよ。」と言ったら、嬉しそうに中国の友達に送ってあげるのだと言った。

 27日には、みんなで名古屋城に花見に行くので楽しみにしているが、桜はどのくらい咲いているのだろうか。

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