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2010年1月16日 (土)

オーストラリア・シドニー旅行―⑫―

(12)手作りチョコレート、ダーウィン・ハーバーで 

 12月27日(日)。今日はもうオーストラリア滞在最後の日となった。天気予報では曇りで気温は22度Cぐらいだろうと言っていた。

 5時半に目が覚めたので、起きて荷物の整理をした。

 7時半ごろ朝食を食べた。

 今日はシドニーの中心に行くので、10時ごろ出発をした。まず、BIRKENHEAD POINTという大きな建物にあるモルに行った。エマの話では、ここは製造工場直結の店が集まっていて値打ちに買えるのだそうだ。

 エマが靴を買ってあげると言って靴屋に連れて行った。カンガルーの皮に中が羊の毛でできていて温かいのだという。百貨店で買うと230$ぐらいするがここでは120$前後で買える様であった。でも私はそんな高いものは要らないと固辞した。エマは仕方なく承知した。日本に帰ってから大須の店で見たら偽物が高い値段で売られていた。日本でもそういう靴を売っているとは知らなかった。注意をしてみると地下鉄なので履いている女性を見かけた。

 靴は諦めたので、私が欲しがっているベルトを探しに行った。何軒か探してようやくいいかなというのを見つけたが、Made in Indiaであった。でも、2本で39$だったのでそれならいいかと思って張さんと2人で1本ずつ貰うことにした。お父さんの張さんは大変節約家でベルトは擦り切れていたので丁度よかった。

 それからダウンタウンに行き、終日駐車料金の駐車場に止めて中心街にCimg0290出た。歩いていると昔来たことがあるところであった。シドニータワーもビルの間から見えるところがあった。前に来たとき、あの近くで泊まったことを話した。

 中心街なので、人がたくさん歩いていた。素敵なモルの入り口のところにあるチョコレート店に入った。エマたちお勧めの店であった。理由は、この店はHAIGH’S CHOCOLATES工場直営店で、このチョコレートは、工場と直営店でしか買うことができないものであったからである。小さな店だが人びとがCimg0302並んでいた。HAIGH'S CHOCOLATESは全て手作りなのでたくさんは作れないのだそうだ。国内はもちろんのこと国外では絶対に手に入れることができないのだという。

 値段を見たが、秤売りでだいたい一粒が200円ほどだっ た。板のチョコレートはまるで不良品のようで形がいびつであるがそれで製品なのだという。とにかく高かったがいわば貴重品なので買うことにした。残っていたトラベラーズチェックを使って買えたのでよかった。

 それからシドニーNO.1の百貨店に行って本物のオーストラリア製のベルトを探したがなかった。ついでDavid Jones & Myerという第2の百貨店に行った。入り口の階段の両側にはまだクリスマスツリーがぎっしりと飾ってあった。地下Cimg0294の食品売り場に行ったら、人で溢れていた。みんな食事に来ているのであった。Takeoutの店が並んでいて好きなものを選んで食べるのだ。ダニエルがメキシカンを持って帰って来たのでみんなもそれにすることにした。エマとお母さんが買いに行った。タコスに好みのシーチキンや肉や野菜などを巻いてもらうのだ。

 ビールが飲みたいと思って、近くの店に行ったら、その店で飲むのなら売ると言った。何と商売気がないと思ったが、ダニエルが、アルコールを売る店はライセンスで決まっているのだといった。他には持ち出しができないそうだ。仕方がないので他の飲み物を探してヨーグルト風味のマンゴージュースを買った。

 食べたらまたベルトを探したがよいのはなかった。それで歩いてダーウイCimg0313ンハーバーに行った。しばらく岸辺の板の上に座って景色を眺めた。遊園地などもあり、大変賑やかな場所であった。水上バスや遊覧船の発着もしていた。

 陸には玩具のようなトレインが一回りしていたので、それに乗ることにした。乗ろうとしたら、可愛い女の子が「ここに乗って。」と手招きをしていたのでそこに座った。父親と妹と乗っていた。とっても明るい人見知りをしない女の子で、絶えず喋ったり歌ったりしていた。名前はエミリーだといった。年を聞いたらもうすぐ4歳だといった。妹の方は1歳8ヶ月で父親に抱かれておとなしかった。2Cimg0315_2人とも色白で人形のようであった。

 トレインがぐるぐる回っていくのだが、エミリーは景色など見ようともせず、ただ喋っていた。可愛いので手品を見せてやった。そして父親にまた見せてやってと言って手品の材料を2つあげた。

 一回りして降りたら母親が待っていた。母親にも手品を見せたらびっくりしていた。

 

 

 

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