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2010年1月18日 (月)

オーストラリア・シドニー旅行―⑭―

(14)帰国、親切な乗務員、荷物留め置き

 28日。とうとう帰国する日が来た。5時40分ごろに起床をして身の回りを再度点検し整理しました。

 6時15分に、軽食を食べて、37分に出発しました。外は小雨が降っていました。7時に空港に着いたが、大韓航空のカウンターは既に人びとで溢れていました。みんな2時間より前に来ていたのです。

 KE122便は、仁川空港が雪のため50分遅れだと書いてありました。帰りの荷物は18.3KGありました。

 エマたちとお別れをしました。次には、2年後に名古屋でみんなで会おうと約束しました。

 出発時刻が大幅に遅れたので、時間がたっぷりありました。ぶらぶらと空港内を歩いて見物をしました。飛行機が見えるカフェでカプチーノを飲みましだ。一杯3.7$でした。

 免税店でTシャツを買いました。25$でした。出国審査を受けて中に入りました。残りのコインを使うためにガムを1.15$で買いました。結局、残ったのは、95cCimg0349ででした。これは手品にでも使おうと思いました。

 ジャンボの乗客の半分はオーストラリア人のようでした。満席でした。私の席は窓側の翼の上ででした。

 隣の男性は、その向こうのオーストラリアの男性としきりに喋っていました。結局、出発は1時間半の遅れで10時半に離陸しました。私は、遅れたので乗り継ぎガ心配で乗務員に尋ねました。彼女は、日本語が多少できるらしく、日本語で答えました。私が日本人だとわかったようでした。

 食事のときに、隣の男性が話しかけてきました。デミトリと言い、ロシアとオーストラリアの二重国籍を持っていると言いました。おしゃべり好きの彼は、私が日本人と知って話しかけてきたのです。彼は2年ほど東京の時事通信に勤めていたと言いました。歌舞伎町や六本木などの話が出たが、名古屋は知りませんでした。お父さんと妻がロシアにいてソウルで会うのだと言いました。奥さんの写真を見せてくれました。

 彼は酒が好きらしく、自分で持ち込んだスコッチの小瓶の他に、乗務員にビールを何度も注文していました。乗務員は嫌がりもせず注文に応じていました。

 私たちの列を担当する乗務員は大変親切で、にこやかな笑顔が素敵ででした。彼女は、KEの絵葉書に、

「おきゃくさま。きょうどうちゃくのじかんは6:25pmですので。NGO(NAGOYA)のしゅっぱつは7:00pmですから おきゃくさまがしんぱいとおもいます。それできょうはでんきがわるいだからDelayですけど、のりかえのおきゃくさまがたくさんいます。わたくしがGround staffにcontactします。」

と書いて渡してくれました。それで安心しました。彼女は前の席にいた赤ちゃん連れの客にもにこやかに親切に対応していました。

 私は、「名前を書いてください。」と言って絵葉書を渡すと、照れながら書いてくれました。李宣利と書いてありました。絵葉書の写真には四人の女性が写っていました。尋ねたらKEのモデルだと言いました。でも彼女はもっと素敵でした。

 隣のデミトリは頻繁に席を立つので私は助かりました。トイレに行きやすいからです。

 18時30分に1時間半の遅れで仁川空港に着きました。大きいので滑走路からGATEまで随分時間がかかりました。その上、降機待ちが20分もありいらいらしました。

 やっと飛行機を降りて乗り換え口に行くと係員が待っていました。名古屋行きの客はたった8名でした。

 荷物検査を受けて搭乗の28番GATEを探しましたが、例によって案内が不親切で分かりませんでした。インフォメーションがあったのでそこで尋ねました。

 搭乗すると、既に客で満員でした。私の席には女性が座っていました。私は、またかと思い、乗務員を呼んで「シドニーでは確かにアイルだと言っていたのにどうなっているのか。」と言いました。確認したら窓側の人が間違えて座っていたのです。どうやら二人連れの日本人のようでした。

 19時50分に、50分遅れで出発しました。帰りの便では、韓国風ちらし寿司にし、ハイネッケンを2缶飲みました。

 50分遅れてセントレア空港に到着しました。荷物を受け取るところで待っていると係員が「○○さん。お話したいことがあります。」と言って私の名を呼んでいました。何事かと思い行ってみると、私の荷物がまだ仁川空港に残っているというのです。聞いたら私の荷物だけだと言いました。明日以降宅急便で配送するから承知して欲しいということでした。仕方がないのでOKをして書類にサインをしました。

 次の日、「荷物は、明日の夕刻配達する。」と電話がありました。私は、コリアンエアーに電話して、もっと早く配達できないのかと言いました。それで午前中に配達してくれることになりました。

  コリアンエアーで荷物の遅れが2回目です。前回はカナダへ行ったとき、私の荷物がロスに行き遅れました。そのときはバンクーバー支店長に抗議をしたら、帰りの座席をビジネスにしてくれました。でも、今回は遅れても何の侘びもありませんでした。

 それはともかくとして、無事に帰ることができたし、シドニーでは楽しい日々を送れましたので行ってよかったと思いました。

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コメント

 maronさんへ
 読んで頂きありがとうございます。
 海外旅行はいつ行っても楽しいです。私は、機内でアルコールを飲むのが好きなので、乗ったらそこから楽しんでいます。今回のように人と接触する機会があると余計に楽しいですね。ただ、経済不況の影響でで海外旅行も私には厳しくなって残念です。
 

 文子さんへ
 読んで頂き、有難うございます。
 ツアーもいいですが、個人旅行は自由があっていいです。シドニーは二回目でしたが、エマやダニエルたちのお陰で楽しく見て回ることができました。ありがたいことです。
 

心温まる楽しい旅行でしたね。
最近は家庭の状況もあり、海外旅行をしていません。以前よく旅行した頃は、全く自分が変わってしまって、浮き浮きと解放された気分になりました。飛行機に乗った瞬間から旅の期待で1杯でした。 旅行記面白く読ませていただきました。

大変楽しく旅行記を読ませていただき自分も行ったような気分になりました。もうオーストラリアのシドニーは行かなくてもいいです。しかし教え子のエマさんはとても人柄のいいかたなのですね。多勢の教え子がいらっしやるらら先生が尋ねていかれるということでわかります。人と人の出会いは大切にしたいものですね。荷物を置き忘れられるなど大変でしたね。又旅行記のblog書いてくださいね。楽しみにしております。

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