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2009年12月 2日 (水)

自然の恵みの詰まった到来物

 先日、MTさんがmaronさんから言付かったと言って、柚子とレモンを届けて下さった。

 レモンはまだ青いがとても大きいものであった。妻は早速レモンを玄関に飾った。また、葉がついている柚子は部屋に飾った。そして、その日の夕食にレモンを中に具を詰めた料理を造った。洒落た1菜になった。

 maronさんの庭は広くて自然のままのにしてある。大きな木や小さな木、果物の木などが豊かに気ままに伸びている。

 翌日お礼の電話をしてお聞きしたら、レモンも柚子もたくさん実をつけたとのことであった。他にも果物の木があるが、お知り合いの人から、「うちは手入れをきちんとしているのに、お宅の方がよく実がなりますね。」と驚かれると言っておられた。

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 私は、以前に取り上げた木村秋則さんの奇跡のリンゴの話をしたら、maronさんも自然のままにして、草もはやしていると言われた。でも、見事な果物がなるのだ。自然の力は大きい。

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 昨日は、Mさんから電話があり、「自然薯を掘っているから来ませんか。」ということで、早速Mさんのお宅に伺った。初めて行ったのだがお家の周りに広い畑があり、金柑や野菜や柿木や花などいろいろな物が

雑然と植えられていた。

 行くとOさんが自然薯を掘っていた。ムカゴをまいて3年ぐらいたったものだという。

 Mさんの畑も自然のままという感じであった。ここでも木村さんの自然農法の話しをしたら、Mさんは、「私も自然の栽培がいいと思っています。農薬は使いません。」と言われた。案内されて小松菜などの畑を見ると、小松菜はまだよいが、壬生菜には虫に食われた穴がたくさんついていた。

 金柑はこれまでに見たことがないもので、橘ぐらいの大きな実をいっぱいつけて日に輝いていた。もいで食べさせてもらったら、種が少なくて甘い金柑であった。

 Mさんの畑を見てふと先日取り上げた山口の作業療法士のことを思い出した。あのようなバリアアリーの介護をするにはぴったりの場所であった。その話をMさんにした。

 帰りに金柑や小松菜や自然薯や山茶花の花を頂いた。こちらも太陽の恵みがいっぱいの自然の作物であった。

 帰宅したら、妻が頂いた金柑と花を花瓶に生けた。

 ここ数日の間に、名古屋市内と市外の2箇所から、似たような考えで木や作物を育てておられる自然の恵みの作物を頂いた。大変幸せな気分である。

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食・食事・食物」カテゴリの記事

コメント

柚餅子をおつくりになることは、maronさんのblogで読んだような気がします。買えば高級な和菓子ですね。それをご自分でおつくりになるのは素敵です。

奥様はお料理がお上手なのですね。柚餅子を作られたらいいと思います。柚は沢山有りますから是非お使いください。
先日は私が忙しく、松井さんに摂ってと言ったものですから遠慮して少し持って行かれたのでしょう。柚餅子は高級なお菓子で、中の詰め物に依っては酒のつまみになります。

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