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2009年10月29日 (木)

どこまで進む?携帯の進化―拡張現実―

 27日朝のテレビ愛知(テレビ東京)モーニングサテライトでは、「拡張現実」という新しい言葉を紹介していた。

 この耳慣れない言葉は、新しい近未来のデータ通信技術のことである。

 そお一つは、街に出て携帯電話をかざすと、画面に街の中にある店や建物などの情報が表示されるというものである。これは既に一部が実用化されているらしく、企業の中にも利用しようという動きがあるそうだ。

 街の通りに立って向かいにある店の方に携帯電話を向けると、その店のことが詳しくわかるのだ。また、誰でも書き込みができるので口コミ情報が蓄積されることになる。すると、例えばレストランの場合、味がどうだとか、値段がどうだとか、雰囲気はどうかなど個人の利用者の生の声も見られる訳である。

 その他に、そのストリートの情報が現れるので、見知らぬ街に行ったときも便利である。

 もう一つは、「遠距離透視」という技術で、KDDIが開発しているらしい。やはり携帯電話をかざすと、遥か遠方の建物などの情報が現れるというのだ。だから、目では見えなくても探す建物がどこにあるかがわかることになる。

 子どもがどこを歩いているかもわかるというのだ。徘徊老人対策にももってこいである。

 数千m先でも表示できるというから大変なすぐれものである。

 これらの技術は、難しい操作は不必要で、ただかざすだけでよいという。高齢者にやさしい技術である。

 Wikipediaから

 拡張現実(かくちょうげんじつ)とは現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術、および情報を付加提示された環境そのものを示す。英語表記はAugmented Reality 、省略形はAR。

 提示される環境の主体が現実環境であることから、現実環境における作業支援がその応用分野として期待されている。例えば、道案内情報の提供、航空機やコピー機のメンテナンスを行う技術者に対する技術情報提供、医療分野における手術支援に向けた情報提示などの応用研究が行われている。

 情報の提示や取得にはバーチャルリアリティで広く利用されているデバイス、もしくは技術を利用する。例えば、視覚情報提示には主にヘッドマウンテッドディスプレイが利用される。しかし、現実環境における作業を支援する意図から、携帯電話等の小型情報端末の画面を用いた提示も検討されている。

 携帯電話のイラスト

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コメント

子どもとか徘徊老人には、GPSといって現在地を知ることができるもののついたものを持たせておくのです。それでどこにいるかが確認できます。私の父は30kmぐらい徘徊して保護されたことが何度かありました。携帯がなかったので何ともなりませんでした。事故にあわなかったのが幸いでした。

家族に徘徊する人が出ますと携帯電話は便利だろうなと思いましたが、今自分で持ってみますとお金のかかる大変に怖いものです。
何処かに置き忘れたり落としたりして探したこともありましたので、果たして徘徊する状態の人に携帯を使いこなせないと思う。近未来のことはよくわかりませんが・・・今後一人住まいの高齢者が増えることは間違いありませんが、テレビ・携帯・パソコン等は使わないと孤立していくでしょうね。操作に慣れるまで時間もかかることですから・・・会話の少ない黙って人のやっていることを黙って見ているだけの人・我ばかりが強い人等身勝手な行動する人も増えていくのでしょうか?

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