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2009年9月23日 (水)

期待がかかる民主党政権

 マスコミ各社の世論調査によると鳩山内閣の支持率は、いずれも70%を超えている。国民の期待の高さを示すものである。21日の日経新聞では、支持率が高いので失速が心配だと書いてあった。

 最初の支持率では、小泉内閣がこれまでの最大であった。しかし、6年間の施策は国民を絶望させるものであることがはっきりとし、ついに自民党大敗につながった。おそらくそのことを念頭においているのであろう。

 同じ日の日経で、民主党鳩山政権が新鮮な布陣を敷きマニュフェストの実現に向けて動き出したことを評価する評論が載った。

 例えば、国家戦略局の設置とか労働厚生大臣や国土交通省など各大臣に官僚からは歓迎されない大臣をもっていったことがある。長妻大臣は拍手もなかったとう。冷たい対応で迎えられたのだ。

 岡田外務大臣も日米密約を調査するように命じたし、国土交通大臣はダム建設の中止を命じた。亀井大臣は郵政改革の凍結をすると述べた。仙谷大臣も行政の改革をやると動き出した。

 子ども手当て早期実現や高等学校の無料化、CO2の25%削減、年金の最低保障を7万円にすること、後期高齢者医療制度の廃止、雇用法の改正・・・さまざまな改革とやろうと意気込んでいるようだ。

 少なくとも、これまでのところ自民党・公明党ではなしえなかった国民サイドに立った施策が行われようとしているようだ。

 それがマスコミ各社の世論調査に表れたのだと思う。

 まだ動き出したばかり。これからどうなるのか注目して見守って行きたい。

 与党党首会談の写真1

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コメント

長期政権は淀みます。とりあえずは、新鮮味が出てきて期待を持たせてくれていますね。

一党独裁が続くと政官財が癒着して、民主の精神を忘れ、法も曲げ、最悪の状態になりました。。
新しい内閣ができたばかりで、政治に純粋な情熱を傾けて、積極的に、マニフェストを実行すべく活動を開始されたのはとても好感が持てます。

 今回のドラスチックなチェンジはよかったと思っています。今のところ次々に新しい施策をやろうとしていて期待がもてます。
 雇用の問題とか年金問題とか教育費の問題とか医療や介護の充実とか国民の生活に直結する課題を優先的にやってもらいたいと願っています。

今まで自民党を支持していましたので、毎日のマスコミ報道にこれからどうなるのだろう?と期待半分不安半分というところです。小泉政権のときに休みを増やしカレンダーが毎年変わるのにも困ります。郵便局民営化にしたこともとまどってます。成ってしまったことを戻すのは無理としても
民主党の若い議員達が色々自分たちのやり易いようにかえていくのでしょうね。60代になると人生の半分が過ぎて当たり前のことですが思い出が財産ですね。いつも楽しいブログありがとう!

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