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2009年8月 1日 (土)

北海道で獲れた新サンマを買った

 7月の10日頃から北海道で獲れた新サンマが店頭に並び始めた。最初のうちは1匹500円などという値がついていたが、それが350円になり、250円になりと少しづつ下がってきた。

 今日行きつけの安売りの店に行ったら、2匹で250円で売っていた。見ると丸々とした大きなサンマである。1匹当たり125円なら買ってみるのも悪くないと思い、妻に電話した。今は携帯電話がありしかも家族間は無料なので気楽に掛けられる。

 妻に買ってもいいかと尋ねたら、いいと言ったので買った。どこかの奥さんも見ていて直ぐに買った。

 今年初めて買ったサンマだ。10月頃までは北海道産のサンマが出回り、値段も次第に安くなる。北海道産はサンマがまるまるとしている。それが岩手、宮城、千葉と下って来ると少しずつ細くなり、12月ごろ紀州産になると油気がとれて細身になる。

 私は紀州新宮で育ったのでサンマが大好物である。朝食時、弁当、夕食と1日3回もサンマを食べたこともある。

 あの辺ではサンマのことをサイラと呼んでいた。サンマの丸干、開き、みりん干しなどいろいろあった。

 圧巻は、サンマ寿司である。正月には欠かせないメインの料理であった。

 当時は紀州に来た細身のサンマを食べていたが、現在は北海道産の太いサンマからいろいろ食べることができる。

 値段もだんだん安くなり、一番安いときには50円とか、30円のときもある。サンマはまさに庶民の味だ。

 青み魚は健康にもよい。これからサンマのシーズンに入っていくので楽しみである。

  今年初物になる北海道産サンマは、妻が塩焼きにした。焼いているときに、脂が滴り落ちたそうだ。醤油を少しつけて食べると脂がのっていて大変おいしかった。

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