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2009年8月26日 (水)

今年の梨は不作?

 8月は例年なら「幸水」という品種の梨から始まって「豊水」がぼつぼつ出回り始めるときである。ところが今年は、どうも梨が不作のようである。店頭にもあまり見かけないし、値段も高い。

 これまでに「幸水」を3回買ったが、どれも甘みがなくて値段が高かった。今の時期はブドウの「巨峰」がまだ出ているがこちらの方は例年と変わりがないようである。

 今年はスイカが意外に手ごろな値段で、よく買って食べた。しかし、ぼつぼつ終わりである。

 本当ならリンゴが出回る少し前のこの時期に梨が豊富だと嬉しいのだが、残念である。

 先日、東京にいる娘から、「稲城」(いなぎ)の梨を送ってきた。娘の話によると、注文したのはずっと前だが、送られてきたのはかなりたってからである。注文するときに農場主が、

「今年は梅雨の雨が多いので、日照りが少なくて甘味はよくないかと心配だ。それにいつ収穫できるかはっきりとは言えない。」

と言っていたという。

 「東京特産」と書かれたダンボールに赤ん坊の頭ぐらいの梨が14個入って送られてきた。見たところはとても立派な梨であるが味はどうかわからない。

 冷蔵庫で冷やして夕食後に食べたら、最初のひとかじりは甘く感じたが、なれると甘みが物足りなかったであった。水分は申し分ないがやはり日照りの関係で甘みがのらなかったようだ。

 稲城という梨は、大きくて味がよい高級梨だということで毎年娘が送ってくれるものだ。1個700円もする梨だが、今年はちょっとはずれかなと思っていたら、今日食べたのは甘味もしっかりしていた。同じ箱に入っていても味が違うのは桃でも、リンゴでも同じである。

 テレビでは、三重県の伊賀地方の梨を取り上げていて、「今年は出来がいいですよ。」と言っていたが、一般的には梨は不作のようだ。

 9月になるとリンゴが出始めるのでそれに期待するしかないか。 

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