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2009年8月23日 (日)

またまた品切れ、マスクと消毒液―どうなってるの?

 豚インフルエンザが夏なのに勢いをましてきて、遂に厚生労働省は流行を宣言した。名古屋でも死者が出た。

 新聞やTVでは、手洗い、うがい、マスクを奨励しだした。8月20日の夕方のテレビニュースでは、「マスクは十分に製造し供給しますから慌てないで。」と言っていた。

 それでもと思って、スギ薬局に出かけた。ところが手ごろなマスクは殆ど売り切れで、値段の高い高級品が残っているだけであった。消毒液を買おうと探したが、どこにも見当たらない。店員に聞こうと思ったが店員もいない。

 スギ薬局はダメ薬局だと思い、杉山薬局に行った。

 しかし、ここでもマスクは売り切れで、店員に聞くと、名古屋で死者が出た日から売れだしたとのことであった。消毒液も手ごろなのは残ってなくて仕方なくちょっと高いのを我慢して買った。でも、店員は親切に応対をしてくれた。

 何もないときに有事の備えをしておかなければと思いながらついつい火事がおきてから水の用意をするようなことになってしまった。

 H1N1インフルエンザは、どうして夏場にも流行するのかと思うが専門家にもわからないのだろう。今でさえどんどん罹患者や死者が増えているのだから、新学期になったら、秋になったら、どうなるのだろうと心配だ。

 それにしても、厚生労働省は、どうして予防のためにマスクや消毒液の確保を進めないのであろうか。定額給付金を配るよりそちらのほうが大事ではないのか。

 また、最初の頃は鳴り物入りで大騒ぎをしたが、患者が毎日数百人も増えて行き1週間で11万人を超したというのに対策は相変わらず手ぬるいとしか言いようがない。

 いくら未知のインフルエンザとはいえ対策はしっかりとやってもらいたいものである。

 【新型インフル】夏なのに患者急増、傾向と対策は?

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