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2009年7月 3日 (金)

宗次ホール・名曲ランチタイム・コンサート

 名古屋の栄にある宗次ホールで、名曲ランチタイム・コンサートを聴いてきた。

「ベーター・ヴェルヒター&加納佐於梨デュオコンサート」で、演目は、

ハイドン 鍵盤トリオ(ヴァイオリンソナタ)第31番 ト長調

シューベルト ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ 第3番 ト短調

ブラームス ヴァイオリンソナタ 第3番 ニ短調 作品108

 アンコールがクライスラーの小品であった。

 宗次ホールは。初めてであった。11時半から12時半の1時間という短いコンサートであったが、とても充実したひとときであった。

 250席ぐらいの小ホールだが、客席はほぼ埋まっていた。こじんまりとしたいいホールである。

 ベーター・ヴェルヒターは、ウインフィルのメンバーを定年退職した人で、ソリストとして活躍し、プロフェサー称号を授与されたという。

 一番前の席で聴いたので、ヴァイオリンの糸がすれる音やピアノの音がリアルに耳に響いた。

 ハイドンは親しみやすく、シューベルトも明るく、ブラームスはきれいな旋律や激しい部分もあり、それぞれに楽しく聴くことができた。

 今回は、2000円であったが、通常はランチタイムコンサートは1000である。ちょっと昼に楽しむには手ごろだと思った。

http://www.munetsuguhall.com/link/index.php

宗次ホール 私たちの歓び、それは演奏者と聴衆の一体感。

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