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2009年7月28日 (火)

アイルランド・ケルト音楽LIVEコンサート

 7月26日に、近所の「おうちお菓子madam an」という喫茶店でアイルランド・ケルト音楽のLIVEコンサートがあった。

 この店は住宅地にあり、しかも、普通の家を改装して喫茶店にしたもので目立たない。だから聴きに来る人も探すのに苦労したようであった。

 アイルランド音楽は、珍しくてなかなか聴く機会がないように思う。たまたま姪の一人がアイルランド・ケルト音楽に興味を持ち参加しているので、案内を貰ったのだ。

 「妖精のなつやすみ」と題したコンサートは、2部に分かれていて、第1部は”やなぎのなみだ”というグループの澤田真弓さんがアイリッシュハープを独奏した。第2部は姪の服部紀子がコンサーディナという手風琴、小松大さんがフィドル(バイオリン)、小堀光さんがギターでアイルランド音楽を演奏した。また、ボーカルにコボというのが参加していた。

 喫茶店なので演奏者がすぐ前にいてアッとホームなコンサートであった。聴衆は子どもづれが多くて、退屈した子どもが動いたり声を出したりするのが耳障りではあった。終わり頃、店のママが自分の子どもの相手をして子どもが遊んでいたのは残念であった。幼児がコンサートに飽きたり、興味を示さなかったらそっと場を離れるなどの配慮が欲しいと思った。

 でも、別の見方をすれば、アイルランド音楽は、みんなでワイワイと踊ったり飲んだりしながら楽しむものかも知れない。第2部の民謡的音楽からそんな雰囲気を感じた。何故かというと、「タタタタタッタ タタタタタッタ・・・・」という2拍子系のリズムで同じメロディを繰り返すからだ。フォークダンスか民族ダンスのがイメージされた。

 アイリッシュハープは小型で可愛い音を出す。曲も大変親しみやすいきれいな可愛い曲で演奏者が作曲した創作曲もあった。

 休憩の時間に、冷たい紅茶とママの手作りのゼリーとチョコレートをのせた甘いアイスクリームのようなものが出た。店の3歳ぐらいの可愛い娘がそれらを配るお手伝いをしていたのが微笑ましかった。

 演奏者の許可を得て、写真を写し、デジタル録音をした。帰宅後すぐにCDにしてあげた。

 アイリッシュハープも入った最後の曲を下に収録しておく。

「V_510303.WMA」をダウンロード

写真をクリックで拡大。

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コメント

近所にLIVEをやる喫茶店もあったのですが、つぶれてしまいました。
ミニコンサートもいいものです。

投稿: らら | 2009年7月29日 (水) 16時43分

「おうちお菓子madam an」なんてアットホームで楽しそうですね。 近くにそんなお店があれば良いですね。 時には演奏会もあるなんて!
音楽喫茶が昔はあって若い人々が入り浸っていました。芸大を出たけれど活躍できない人も大勢います。知り合いの娘さんで素晴らしい絵を描きながら、絵では食べられないので、アルバイトをしながら、絵を描いています。
そんな人々に陽の目を当ててあげたいと思います。

投稿: maron | 2009年7月29日 (水) 02時36分

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