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2009年6月26日 (金)

東国原知事の正体見えたり

 東国原宮崎県知事は自民党選挙対策委員長古賀氏から次の総選挙に自民党からの立候補を打診された。そのとき、東国原知事は、自民党の総裁にしてくれるなら出馬してもよいと答えたそうだ。

 それで自民党内にさまざまな波紋が広がっているようだ。

 東国原氏は、もともと国政選挙に出たいと思っていたようで、宮崎県知事はその踏み台と考えていたようだ。国政選挙への執着は相当のものと見受ける。

 社会党の福島委員長は、「私も宮崎県出身だが、どげんがせんといかん宮崎をほったらかして、任期中に国政に転ずるのは公約に違反する。」と真向から批判した。

 私も全く同意見で、宮崎県を変えるために県民の大多数の支持を得て、期待されて当選した筈である。それなのに任期の途中で国政選挙に色目を使うというのは何とも不見識も甚だしい。

 だいたい、東国原知事は、当選後もテレビやマスコミに出ずっぱりで、よくも知事という激職が務まると思うくらいだ。年間180回もテレビに出ているというのだから呆れてものが言えない。知事というのはそんなにも楽な片手までやれる仕事なのかと問いたい。

 テレビ出演は、やはり国政選挙出馬への道ならしであったのだということがみえみえである。テレビで顔を売っておけば当選は間違いなしであると計算しているに違いない。

 東国原知事の正体は誰の目にも明らかになった。国政選挙に出ることに反対のmailや電話は8割に上るというのも当然だ。

 宮崎県民よ、大いに怒れと言いたい。

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コメント

彼は、宮崎の特産品を売ったことと宮崎をアッピールしたことで、90%知事としての仕事はやったからもうやることはないと述べています。知事の仕事はそんな軽いものだというのが彼の認識のようです。

全くその通りですね。
そもそも彼が支持を得ているのは、元芸能人としての経歴を生かし、宮崎のセールスマンとして宮崎の特産物を売っているからであり、少しぐらい地方自治の経験があるからといって、選挙の争点を地方分権に矮小化しようというのは全くおかしい。
今の世界や日本は大きな転換点にあり、こういうときこそ、世界や日本の未来の展望を示すことができる深い知識と哲学を持った政治家が必要である。タレントのようにTVに頻繁に顔を出すような人間がそのようなものを持っているのだろうか。

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