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2009年6月11日 (木)

憧れのイタリア旅行―⑯―

40)イタリアの教育システム

イタリアでは、16歳になるまでは就学義務があるそうだ。ところが、小学校5年、中学校3年で14歳になるので、残りの2年間はどこかの学校に入らなければならないのだという。高校が34年、大学が45年、他に専門学校があるそうだ。運転手のパウロの娘さんは専門学校に行っているそうだ。

41)ローマに入るCimg0361

1140分頃にチェックポイントに到着した。ローマに入るために金を納めるのだ。ここのチェックポイントは何故かAurallia駅のホームの前にあった。列車が停まっていたが自由に乗れる。

トイレに行きたい人がいたが、2箇所あるトイレはいずれもロックされていて使用できなかった。この辺も日本とは大違いだ。トイレの外壁は落書きで埋め尽くされていたが、この後どこに行っても、バスの窓から見る全ての建造物にも落書きがあった。日本でも商店街の落書きが問題になっているが、その発祥の地はイタリアであろうか?

いよいよローマに入る。天気は幸いなことに良くなってきた。市内に近づくにつれ57階建てのアパートが目につく。どのアパートにも窓のところに手すりや飾り手すりがついている。中には花の鉢をつけてあるのもある。だが、洗濯物は見ない。前にも書いたが、ローマではアパートに住むのだ。

42)昼食は大きなピザ

Cimg0367

まず、CAMINETTOというレストランに行って昼食だ。大きいレストランで地下の食堂に下りていった。照明が暗くしてある。入り口の脇にピザを焼く釜があって職人が仕事をしていた。注文を受けてから焼くのだという。

Cimg0369 メインはカプレーテという直径30cm余りもある大きなピザだ。前菜はトマトサラダ。それにカステラのようなデザート。生ビールの小ジョッキが3Eで、エスプレッソが2.5Eであった。

松浦さんと加藤さん夫妻、そして夫人の妹と同じテーブルになった。ピザは大きいが薄いので食べきることができた。大変よい味であった。

妻はチーズが嫌いなので殆ど食べなかった。加藤さんは、上の具だけを食べていた。奥さんの方がよく食べた。加藤さんたちは、定年後はご夫婦であちらこちら外国旅行をしてこられたそうだ。妹さんはご主人が亡くなったので一緒に来たのだという。松浦さんは美術館や博物館を見るのが好きだと話していた。

このレストランのトイレは2箇所あって、大便器しかないのだが、便座がなくなっていた。

Cimg0370

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