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2009年6月14日 (日)

憧れのイタリア旅行―19 ―

49)カンツオーネを聞きながら夕食

 19時に夕食のレストラン、CASANOVAに着いた。今夜はカンツオーネを聞きながらの食事で飲み物はワインと水が旅行社からのサービスだと言った。広い食堂には他のトラッピッックスツアーも来ていた。

 私たちのテーブルは松阪のご夫婦と植田のご夫婦が一緒だった。後の方は全くワインを飲まれないので飲むのは私一人であった。始め白ワインが1本あるだけだと思っていた。ところがかなり飲んでから赤ワインも一瓶あることに気がついたCimg0503。一人では飲めないので他のテーブルを回った。

 

 料理はサラダ、パスタ、ポークとポテトとトマト、ミニミニケーキ、コーヒーであった。

 

 カンツオーネはテノール歌手とソプラノ歌手の二人が来た。本格的な歌手で、初めにサンタ・ルチア、オーソレミオなどなじみの曲を歌った。女性歌手の方が惹きつけるものを持っていると感じた。

Cimg0506 幾つか歌った後は、ステージに客を引っ張り出して歌うジェスチャーだけをさせて歌は歌手が歌った。前の席にいる人が引っ張り出された。そうやって笑いをとるのだと思った。最後に前の席にいた若いカップルが引き出されて愛の歌で抱擁をさせられた。彼らにはいい思い出になったことであろう。

 

 食べながら話していると、植田から来た人は松栄小学校に通っていたことがわかった。うちの子供たちの先輩というわけだ。

 

 このレストランのトイレは、男性用の朝顔は二つあるのだが紙が貼ってあって使えず、大便用のは便座がなかった。妻に聞くと女性の方も便座が無かったそうだ。

 

 カンツオーネの合間に歌手はCDを売りに来た。15Eだと言った。1時間余り歌を聞いて引き上げた。

50)ホテルはシェラトンFOUR POINTS

Cimg0511 2145分 ローマの宿泊ホテルに着いた。どんなホテルかと思っていたら、シェラトンだった。ロビーはこれまでで一番広くて、BARコーナーがあり、ピアノでポピュラーを演奏していた。まだ新しくてピカピカしている。エレベーターも新しい感じだったが、日本のエレベーターのようなスムースさはなかった。それに2基あるエレベーターの一つが“OUT OF ORDER”と張り紙がしてあった。

部屋は116号室で、キーはICチップ埋め込みなので簡単に操作できた。部屋に入ると、新築のようにきれいな部屋だった。ガラスコップだけでなくティッシュも備えられていた。

51)運転手パウロと話す

 45日 5時に起床。シャワーは大きくて快適であった。早めに下に下りて、ホテルの外に出た。

しばらくすると、日本人がタバコを吸いに出てきたので話しかけた。関西空港からビジネスクラスで行くトラピックスのツアーで来たのだという。キャンペーンで安くなっており40万円ぐらいだとか。フィンランド経由で来たのだそうだ。こちらの方が少し時間が短縮されるようだ。

Cimg0512  話しているところへミラノからの運転手のパウロが大きなスーツケースをひっぱって出てきた。ボンジョルノと挨拶をした。彼は英語が話せるみたいなので英語で話しかけた。

 バスを運転してミラノまで戻るのだと言った。いつもは4時ごろ起きるので大変だが、今日は土曜日で道が空いているのでゆっくり起きられたと言った。「お陰で無事に楽しく旅行が出来ました。有難う。」を言うと、「私は、日本人が好きです。」と言う。

  「どうして?」と聞き返したら、「日本人は、静かで、親切で、きれい好きだから。」と答えた。付け加えて、「イタリアの学生は最低。騒がしい。それ以上に先生がなっとらん。」と言った。そして日本語で「(先生は)バカだ。」と言った。先生の方が騒ぐらしい。パウロの言うとおり、私たちのグループも静かだし、出発時刻を守るし、バスの中をきれいに使うし、優等生だ。パウロの英語は上手でこんなことなら旅行中もっと話せばよかったと後悔をした。

Cimg0515

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