2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 憧れのイタリア旅行―終わり― | トップページ | コンサートの案内 »

2009年6月21日 (日)

梅雨になるとミミズが地上に出るーなぜ?

 私は毎朝山崎川に沿ってウオーキングをしている。

 毎年、梅雨になると、いつもきまってミミズが道に出てきて横切っているのを見る。

 ミミズは木の枯れ枝のようにも見えるのでよほど気をつけて歩かないと踏んづけてしまう。

 今朝も何匹かの大きなミミズが硬い道路に横たわっていた。踏んづけないように注意をして歩いた。多い日にはそれこそ2mおきぐらいにミミズがいる。

  ミミズは体長15cm以上の大きいものが多いが中には5cmぐらいの小さいものもある。

 梅雨の時期になるとなぜ地上に出てきて危険な道路を横断するのか不思議でならない。

 中には体が乾いて干からびてしまったものもあるが、大抵は雀などに食べられてしまうのだろう。

 たまにカタツムリが道を横断していることがあるが、そのときCimg0031は手で持ち上げて安全なところに移してあげる。

 ミミズと言えば、我が家の坪庭に数年前からコーヒーの搾りかすを埋めてきた。そのおかげかどうか、今年の冬には花も葉もなく、今にも枯れそうになっていたボケの木が元気を回復したくさんの葉っぱをつけた。 (右の写真)

 その根元を掘り返すと、ミミズが出てくる。いつもまにかミミズが増えていたのだ。

 ミミズは土を耕してくれるから土が軟らかくなり、空気の通りがよくなり、有難い存在である。

 おそらく山崎川べりのミミズもそういう役割をしているはずだが、どうして今の時期に移動をするのであろうか?

※山崎川のササユリ

Cimg0020

« 憧れのイタリア旅行―終わり― | トップページ | コンサートの案内 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 梅雨になるとミミズが地上に出るーなぜ?:

« 憧れのイタリア旅行―終わり― | トップページ | コンサートの案内 »